今日は(24日)、娘の登校日でした学校


新しい学期が始まることを考えると、
楽しみよりも、どうしても少し不安になりますショボーン

また何か嫌なことが起きないかな。。。
娘は大丈夫かな。。。

そんなことを考えてしまいます。

娘には、以前から苦手に感じている人間関係があります。

見下すような言葉を吐かれたり、
馬鹿にされたり。。。

それが、ほぼ毎日のように続いていました。

もう高学年です。

少しずつ相手の気持ちを考えたり、
「これは言われたら嫌だな」と想像したり、
そういうこともできる年齢になってきたと思います。

だからこそ、
なぜこんなことが繰り返されるんだろうと、
親としてやりきれない気持ちになります。

嫌がって距離を取っているのに、
何度も関わってこられたり、
ついてこられたり。

そして、叩かれたこともあります。

娘は、できるだけ揉めないように、
自分なりに距離を取ってきました。

それでも、
なかなか離れてもらえない。

「嫌だから離れたい」

ただ、それだけなのに悲しい

同じ学校というだけでも、
完全に関わらないようにすることは難しい。

その子は近所に住んでいるため、

学校の外でも顔を合わせることがある。

だから、
「学校が終われば、それで終わり」
というわけにもいきません。

家に帰ってきても、
どこか落ち着かないあせる

逃げたくても、
簡単には逃げられない。

そんな状況が続いて、
娘は以前、学校へ行くことが難しくなった時期がありました。

「学校に行きたくない」

そう言った娘を見たとき、
親として本当に苦しかったです。

本当なら、
友達と笑って、
学校であったことを話して、
何でもない毎日を楽しんでいてほしい。

それなのに、
学校へ行くことそのものが苦しくなってしまった。

その姿を見て、
「ここまで我慢していたんだ」と思いました。

そして、娘だけではなく、
同じように傷ついている子がいることも知りました。

子ども同士のことだから、
大人には見えていないこともたくさんあると思います。

誰かを一方的に悪者にしたいわけではありません。

ただ、

「子ども同士だから」
「よくあることだから」

そんな言葉だけでは、
片付けられないこともあると思っています。

何気ない一言が、
言われた側には深く残ることがあります。

何度も繰り返されれば、
心を少しずつ傷つけてしまうこともあります。

そして、その積み重ねによって、
学校へ行くことさえ苦しくなることもある。

娘には、

嫌なことをされたら、離れていい。

無理して仲良くしなくていい。

我慢し続けなくていい。

自分の心を守っていい。

そう伝えています。

誰かを嫌いになってほしいわけでも、
仕返しをしてほしいわけでもありません。

ただ、
自分を大切にできる人になってほしい。

嫌なことから離れることは、
悪いことではないと知ってほしい。

今日も娘が無事に帰ってきてくれたことに、
私はホッとしましたおねがい

でも、親だからこそ、
これからもきっと心配してしまうと思います。

学校でも、
近所でも、
顔を合わせる可能性があるから。

「どこか遠くへ逃げればいい」
という簡単な話ではないから。

それでも、
娘が少しでも安心して過ごせる場所を、
ちゃんと守ってあげたい。

以前、学校へ行くことさえ苦しくなった娘が、
今こうしてまた学校へ向かっている。

その一歩を、
私は大切にしてあげたいと思っています。

どうか、
娘がこれ以上傷つきませんように。

そして、
傷ついた子どもたちが、
「自分が悪いんだ」と思わなくて済みますように。

子どもたちが、
誰かを傷つけることも、
傷つけられて一人で耐えることもなく、

安心して笑える毎日を過ごせますように学校