本屋さんの前を素通りできない症候群です。
- ゴールデンスランバー (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
- ¥900
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- 果つる底なき (講談社文庫)/池井戸 潤
- ¥680
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- 殺人の門 (角川文庫)/東野 圭吾
- ¥780
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レジの方が「私、昨日・・・ゴールデンスランバーを
読んだばかりなんですよ」と仰いました。
初めて読んだ、というムードではなかったので再読
されたのかな?と勝手に解釈をして「何度も読みたく
なる作品なんですね」と言おうとしたところ・・・
「何度も読みたくなる」まで言ったところで
「そうですよね!分かります!
なんだかまた読みたくなって
しまうんですよね」
と、私もすでに読んだ人に仲間入りしていました。
どのシーンがお好きですか?とか、突っ込まれたら
正直に「初見です」と言おうと思っていたのですが、
他のお客さま対応に向かってしまい、ひとりぼっち。
ぷ。
次は違うジャンルの本、買おっと。
