「ET」で子役デビューしたドリュー・バリモア。
・・・古ッ
出だしから古いです…チャーリーズ・エンジェルの
ドリューのほうが有名なのかも。
ドリューの屈託のない笑顔が大好きです。
そして…知性溢れるジェニファー・コネリー。
同じジェニファーで、美脚のアニンストン。
あとはスカーレット・ヨハンソン。
男性陣も「これでもか」な感じです。この映画での
ベン・アフレックはナイスでしたよ。
この出演者全員が絡むのではなく、それぞれの
家族愛や恋人探しや恋愛模様を描いています。
邦題が恥ずかしくて・・・映画館で観れなかった
かたもいるのでは![]()
- そんな彼なら捨てちゃえば? [DVD]/ベン・アフレック,ジェニファー・アニストン,ドリュー・バリモア
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- 軽めに観れる映画だと思います。
それぞれのキャラクターがしっかりとあるので、
どのキャストの気持ちにもなれると言うか、誰もが
経験するような切ない感情や、大人になる過程で
学ぶような(まだ学びつつある?)出来事が次々に
起こり・・・
平凡な人生であっても、出会いや別れはどうなるのか
分かりません。醍醐味と言えばそうかも知れない。
割と真剣に観ちゃいました。
バックグラウンドまで想像できるうまい余白があって・・・
説明的に描ききらずとも「分かる!」なストーリー。
小説もそうですよね。
なんでそうなるんだよ!となるのか・・・
幸せに育ったんだろうな・・・こうなっちゃう事情が
あったんだろうな・・・と膨らませられるのかどうか。
それがその作品の力なのでしょうね。あとはお好み![]()
邦画・洋画問わず、映画も小説もマンガですら
自分の産まれ育ちと照らし合わせたり、旅をした
気分を味わったり、憧れたり、嫌悪感を禁じえな
かったり。
お手頃な娯楽だと思います。楽しまなくちゃ損ソン![]()
