離陸は技術も覚悟も必要で、ほとんどの人には難しく思えるでしょう。状況を判断する能力があり、何回も経験のある人にはそんなに難しいものではありません。

最近は着陸がかなり難易度が高いのでは?と感じています。研ぎ澄まされた技術、瞬時の状況判断いずれも高レベルで要求されます。


人生においても納得のできるランディングはどんなものか?と考えたりします。


以前は「長谷川式痴呆スケール」と呼んでいたと記憶しています。

 

認知症の簡易的なテストができ、使い勝手がいいので多くの医療従事者がお世話になっているツールです。

 

その開発者である長谷川先生が自らが認知症の診断を受けたと公表なさっています。

 

もちろん認知症は脳の疾患であり、誰もが罹患する可能性があります。

 

世間的に「認知症になったらもうダメだ」という風潮がまだ強い中、長谷川先生はごく普通に認知症になったことを受け止め、今後は体験を踏まえた知見を私たちにお示しになられると思います。

 

 

 

私も理学療法士として加齢による心身機能の変化を体験しつつ、改善方法を伝えていきたいと思います。

 

忙しくて(言い訳)なかなかウォーキングできず、替わりに筋トレをやることが多くなった。

 

今やっているのはスクワットです。どこでもできて器具が要らず、30回くらいで効果がある。

 

私の場合はゴルフのスコアアップに繋がればいいなと思っています。

 

2~3分でできるのも気に入っています。

 

 

写真は無料素材サイトのもので私ではありません(笑)