4月中旬頃から左足の膝が痛くなりました。

 

去年の10月頃から脊柱管狭窄症で右足が痛かったのですが、現在は症状が落ち着いていて薬のおかげか痛みもなく、腰を無理に曲げたりしなければ日常生活は普通に出来ています。

もちろん病院には定期的に通って、薬も毎日飲んでいます。

 

そんな中、4月の中旬に雨が降った翌日の晴れた朝、雨戸を開けようとしていつものように手で引っ張って戸袋に入れようとしたのですが滑りが悪いので左足内側で押したら「ピキッ」っと膝のあたりがしました。

 

その時は何ともなかったのですが、時間が経つにつれて左膝のあたりが痛くなってきました。

4月下旬ころになると痛みのためもう歩くのが辛くて、力を入れるとひどい痛みが出るので右足を前に出して左足を引き寄せるみたいな歩き方になっていました。

 

最初は脊柱管狭窄症の症状が右足から左足に移動したか?と思いましたが、どうやらこの痛さは左膝からの痛さではないかと思いました。膝をよく見ると右足の膝に比べて左足の膝の方がだいぶ太くなっています。

これはちょっとヤバそうだな、膝があまりにも痛いのと腫れているのとでしゃがむことができず、右足だけ曲げて左足はあまり曲げないようにしてしゃがんでいました。

 

ここにきてようやく病院に行く決心をしました。

今回は新しいところにしました。

大きな病院「済生会横浜市東部病院」(心臓手術をしてもらった病院、現在脊柱管狭窄症を見てもらっています)を除けばこれで4か所目の整形外科の病院になります。(整形外科の病院だけで診察券4枚目になる)

 

4月24日仕事終わりの夕方に行ったのですけど余り混んでなくてすぐ診察になりました。

先生は私の話を聞いた後、レントゲンを撮りましょうという事になりました。(私もう相当な量被ばくしてます)

その後診察室でレントゲン写真を見ながら先生が説明してくれました。

「変形性膝関節症」と言う病気だそうです。

                  もらった小冊子

 

ベッドに横になりズボンをまくり上げて診てもらいます。

膝が腫れているのは水が溜まっているとの事でした。

水を抜きましょうと言って太い注射器を用意していました。

水を抜くためなので針が太いそうです。

すっごく痛かったです。

注射器には黄色味かかった液体がいっぱいになっていて、看護師さんに聞いたら36ccだそうです。

 

怖くて見れなかったのですが、その時一緒にリンデロン、キシロカインと言う薬を膝に注射されていました。

後はお決まりの湿布薬の処方です。

最後に、一週間後にまた来てくださいと言われました。

             おなじみの湿布薬ロキソニンテープ

 

痛い膝をいじられたので余計痛くて帰りは足を引きずるようにして帰りました。

 

5月1日一週間たったのでまた仕事終わりに病院に伺いました。

今回もすぐに名前が呼ばれて診察室に入りました。

ベッドに横になりズボンをまくり上げて、左膝の状態は特に改善はなく痛みがあり普通に歩くことができない状態という事を伝えました。

今回も膝が腫れているのでまた水を抜きましょうという事になりました。

内心またあの痛い注射か、ヤダな~。

今回も注射器いっぱいの36cc水を抜かれました。

今回は前回注射された薬に加えてアルツディスポと言う薬が一緒に膝に注射されました。

 

診察室から退室するときに部屋に残っていた看護師さんに聞いてみました。

「この「変形性膝関節症」っていう病気は治りますか?」と聞いたらニコッと笑顔で「治らない病気です」と言われました。😱

 

この薬のおかげか、このゴールデンウィークはあまり痛みを感じませんでした。

普通に歩けそうです。しゃがむこともできます。

ただ膝に力が入りません。と言うか怖くて自分で制御しているのかもしれません。


今回はここまでです。

 

 

先日の4月18日(土)に小学校のクラス会がありました。

ちょうど小学校を卒業して今年で60年目です。

 

私も参加してきました。

っていうか私クラス会の幹事なんですけどね。

私ともう一人女性の方との二人が幹事になって今回のクラス会を行いました。

この女性の方がとても有能な方で私なんかオマケみたいなものでした。

 

話が持ち上がったのが今年の1月31日ころだったのですが、それから何度か近所のファミリーマートイートインで会って打ち合わせをしました。ついこの間のことですが、なんかもう懐かしく感じます。

 

とても楽しい時間を過ごしました。

もっと時間があれば小学校時代のいろいろな話ができたのにと思いました。

 

                  参加された皆さん

 

今回は8人と言うことでした。

前回のクラス会が12人と言うことだったので4人減ってしまいました。

バイクのブログでも書いたことですが、毎回参加者が減っていきます。

会場はフレンチレストランでランチです。

この年で夜の居酒屋なんかでは出来ませんからね。

夜道で倒れてたりしたら大変です。

 

私の仕事でいつもお会いするおばあさん(よくクラス会をやる方80歳)が年を取ると「クラス会から次のクラス会までのインターバルがだんだん短くなり、参加人数もその都度減っていく」と言ってました。

 

66年前のピカピカの一年生(モノクロ写真をAIでカラーにしてもらいました)

 

        入学式記念写真(今は見る影もないのでモザイクはいらないかな)

 

前列向かって右から四人目が私(なぜか中央付近にいる ってかよく見ると椅子一個足りなくね)

純真で真っ白な心のピカピカの一年生。

そして一枚目の写真、これが66年後の今の私たち・・・・・、ええ、もちろん今も純真で真っ白ですよ。

 

以下は私がクラス会で話の燃料投下用に用意した小学校時代の写真の一部です。

この写真は父が昔私を撮った写真で元はモノクロ写真なのですがAIにカラーにしてもらいました。

カラーになると全然臨場感が違います。総天然色ですよ!AIってすご~い!

 

     学芸会「さるかにがっせん」(昭和37年3月4日)

 

              運動会

 

次のクラス会がいつになるかは分かりませんが、幼い時に同じ空間、同じ時間を一緒に過ごした人たちはこの人たちしかいません。顔を合わせれば瞬く間にあの頃に戻れるとても大切な存在です。

いつまでもお元気で、皆さんまたお会いしましょう。

 

 

 

 

一昨日、夜寝ようと思ったら、

かすかにチチチチチチと言う何かの音が聞こえてきました。

 

ネズミでもなくハクビシンでもなくアライグマでもなさそうだ。

何だろうと、水洗トイレの音かな、流し台の水の音かなとあちこち探してようやくわかったのが、掛け時計からの音で秒針が止まっていてかすかにチチチチと音がしていました。

 

どうやら壊れたようです。

アナログ式だから歯車が摩耗してうまくかみ合っていないようです。

しょうがないなぁ、新しいのヨドバシで買ってくるかな。

 

           壊れた掛け時計

 

壊れた時計を見ながら、なんで今日なんだよ、明日は大事な小学校の時の同窓会がある日なのに。(私同窓会の幹事なんです)

なんか嫌な予感がするなぁ、などと思っていたら、ふと思い出しました。

 

あっ!そうだ、モーニング娘。だ。

 

もう20年ぐらい前になるかな、モーニング娘。のグッズをいろいろ買いまくっていたころに掛け時計があったのを思い出しました。(元モーヲタですが何か?)

で、本日グッズ部屋を探してみましたら、ありました、ありました。

 

         モーニング娘。掛け時計

 

オマケについていた電池はもう使い物にならなかったので新しい電池を入れてみたら針が動き始めました。

せっかくのグッズなので使った方がモー娘。メンバーも喜んでくれるでしょう。

てか、20年前のグッズだけど。

       モーニング娘。掛け時計稼働中

 

そんなアイドルグッズも和室には全然不似合いなんですが、まあ、それはいいとして、一つ大きな欠点があります。

それは部屋が少し暗くなると針がどこを指しいるか見難くて分らなくなるということなんですが。

 

あと老後に使おうと思って熊井茶碗ももってるんですが、

今がもうその老後なので使おうかな。

えんじょい!