お久しぶりです

更新が少なくてすみませんアセアセ

調停に関係ないことを書いてもなーと思っている間に1ヵ月近くなってしまいました

 

さて、調停がありました。

いつものバッチつけているおば様調停員とおじさん調停員です。

 

まず婚姻費用を決めるためにはシタ夫の収入を明らかにする必要があります。

自営業なのでそれがなかなか困難。

ただ、前回おじさん調停員(やたら計算が強い。会計士なのかな?)が

調停教本によると夫が私に払っていた給料は86万円しか含めないと言っていたのですが、

解釈の違いというか、女弁護士が持ってきた判例によって否定されました。

 

よかったー。流石プロだ!

 

ということで、シタ夫が持ってきた確定申告で私の給料や年金や保険、退職金積立や倒産防止共済、減価償却費、つまり税金対策しているお金を全部除くと

やっぱり私の計算通りシタ夫年収1000万円オーバーになりました

 

自営業の収入=運転資金みたいなところもあるので年収と言っても半分も使える

わけではないため全然そんないい生活していませんけどね。。。

いやシタ夫だけブランドもの買ったり外車買ったり浮気女に貢いだり散財してますけどね。。。

てか、こんなにあるなら婚姻費用くらいポンッと払え!

 

で、弁護士さんが婚姻費用の試算どおり月26万円を請求

 

そして夫の回答をしばし待つ

女弁護士と作戦会議というか女子トーク

揉めているのかいつも待ち時間が長い・・・

 

次に呼ばれた時、調停員さんいわく

夫の主張によると私が店の通帳から下ろしていたお金が毎月半分以上使途不明金になっていると言うのです

 

???

 

いや、毎回言われた金額を下ろしてそのままお渡ししていますが・・・

私は店のお金と家のお金がごちゃごちゃにならないように一番気を付けていました

まさかまた私に罪を擦り付け!?

 

しかし私には秘儀がありました!

 

必殺・家計簿!!!

ってほどキチキチ書いていませんでしたがアセアセ

すぐ否定できてよかったです

 

ということでシタ夫の順番

 

女弁護士が「今日の裁判官は誰かな?〇〇(シタ夫)にビシッと言ってくれたらいいけど」

などと言っていたらおば様調停員が待合室のドアをノックしました。

何やら困ったような笑っているような表情・・・

 

なんだろうと思って調停室に入るとおば様調停員が言いました

 

ご主人は復縁を望んでいます

 

 

・・・はい?

なんでそーなんねん!!!

 

夫の主張としては子供に会えない生活が辛い(建前)

子供を産んでから私の仕事量が減ったことに不満(以前から言ってる夫の離婚理由)

もし私が昔のように夫ととも夜まで仕事をするなら復縁したい(???)

 

・・・

 

あ、また逃げましたね?

 

どうも調停で俺は劣勢だと気付いた夫

浮気女と関係を水面下で継続したまま、かさんだ婚姻費用も払わずやむやにしたい(本音)

 

ひでぇ・・・

 

こっちもまだ探偵が撮った写真をシタ夫に見せていないから

こちら側に不倫の証拠がないと思っているんだろうけど

 

浮気したことは知らぬ存ぜぬで通すつもりだ