広島原爆の日から77年、今ちょうどはだしのゲン(愛蔵版)最終巻読んでるから
今年は特に祈りの気持ちが強くなったよ…🤲
最終巻の表紙画は暗い雨のこちら側に虹が出ているのが希望を感じさせるのが救い🌈
そして、戦争は女の顔をしていないの文庫版も予約していたらしく(?)、
貸し出し準備が出来ましたのお知らせが来たので受け取りに行ったものの、
最近は漫画ばかり読んでたから文字だけの本はなかなか読み進められん😂
しかも翻訳モノやし😓
漫画同様、戦争被害に遭った人ではなく、
実際に衛生指導員や狙撃兵として戦地に出向いていた女性たちの話。
最初はみんな話したがらなくて、聞き出すのにとても苦労したそう。
こんな酷いことが現実の話で、しかも世界のどこかではまだ常に戦争が続いているって
なんと愚かなことなのか😩
夜はこれ観ようと思いやす📺
予告観ただけで泣けた😭
ゲンの描写がフィクションではなく実際に起こったことなんだと思い知らされる…
NHKスペシャル
「原爆が奪った〝未来〟~中学生8千人・生と死の記録~」
8月6日(土) 午後10:00~10:49
8月9日(火) 午後11:50~翌0:39
いつの時代にも戦争の理不尽な攻撃に巻き込まれ、未来を奪われる子どもたち。77年前、広島でも多くの子どもたちの命が一瞬にして失われた。広島で8月6日その日に亡くなったのは5万人以上と言われているが、中でも死者が突出して多かったのが、12~14歳の子どもたちだった。空襲の延焼を防ぐために密集した建物を取り壊す「建物疎開」という作業に動員されていたからだ。8月6日のその時、40の学校から8000人以上が、炎天下、作業にあたっていた。無防備なその頭上に、原子爆弾が炸裂したのだ。今回、NHKは各学校や、遺族会などに保管されてきた建物疎開に関する膨大な資料を入手、被害の全貌に迫った。そこから見えてきたのは、6000人もの命が奪われた凄惨な被害の実態と、生死を分けたわずかな差、そしてそれがもたらした消えることのない苦悩…さらに、戦後アメリカが行っていた心理調査の詳細も明らかになり、多感な時期に背負ったトラウマによる長期的な影響も浮かび上がってきた。ウクライナ侵攻後、核兵器が使用される不安が世界に広がる今、子どもたち一人一人の“命の記録”から、核兵器の使用が何をもたらすのか、その実相に迫る。

