「ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律」の施行日である6月22日は
「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」とされ、
国を始め各都道府県でハンセン病に関する行事が行われております。

東京都でも、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発を図り、偏見や差別の解消に努めるため、
映画上映会及びパネル展示を実施しました。

ハンセン病とは

  • かつて「らい病」と呼ばれた、感染力の極めて弱い細菌による感染症の一つです。
  • 日本では、誤った施設入所政策などがとられたため、患者やその家族に激しい苦痛を与えるとともに、多くの人がこの病気に対して強い偏見を持つことになりました。
  • 平成8年に「らい予防法」は廃止されましたが、今もなお根強い偏見や差別が残っています。

先週のことですが、こちらの行事に参加してきました。
国立ハンセン病資料館学芸員による講演(手話通訳あり)
映画上映『ふたたび swing me again』(日本語字幕付き)

東京都庁 都議会議事堂1階 都民ホール

あの高〜い都庁のほかにもこんな立派なホールがあったんやねびっくり

行事名称は難しそうだけど…

国立ハンセン病資料館学芸員さんによる講演はわかりやすく、


かつ、私はこちらの↓漫画を読了済みだったので多少の知識はありまして。


最後、アンケートにも『麦ばあの島』作者の古林海月さんのブログでこちらの行事を知った旨と、
漫画も推薦して工作員としての責務を全うしてきました。

映画は、若き日の鈴木亮平を愛でる作品…ではなく、死んだと聞かされていたオジイが実はハンセン病患者で長く施設に入っていたのを引き取ることになったために起こるいろいろなことが描かれていました。

例えば、ご近所の目だったり、孫が彼女にフラれてしまったり・・・

身近にはないけど、きっと偏見や差別など今でも根強く残ってしまっているんだろうなと・・・。

私も『麦ばあの島』を読まなければ知らなかったことがたくさんありました。

正しい知識を持って偏見や差別のない社会を作っていきたいです。


お話の中で、オジイの施設での看護師さん(バンド仲間で恋人だった女性の二役)役のMINJIさんという
キレイな方が歌うエンディング曲がとても良かったので探してみましたが、
全曲入りのサントラ盤しかなくて、結構なお値段・・・あせる


そして、余談ですが、
なんで鈴木亮平のケータイに付いてるドコモダケがたびたび映るのかと思ったら、
エンドロールで理由が判明、
docomoが協力してましたんドコモダケ

それとタケモトピアノも!!



ツボりました(笑)

青柳翔も出ていたことはあとになって知って、観てるときは気付かなかったーーアセアセ


音楽も良いので機会があればご覧あれ📽


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計算がおかしいガーン
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