かわいらしい携帯サイズもありました

机の上には現行全種類のリステリンの手に取って見られる見本があり、
その中にはこんなのも

抹茶ミント味なんてあるんですね~
詳しくはこちら

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第1部は、東京歯科大学 名誉教授 奥田克爾先生による
「家族のハッピィーライフはお口の健康から」
奥田先生はたくさんの著書もあるお偉い先生なのに・・・
ユーモアたっぷりで、難しいお話もとてもわかりやすくしてくださいました

「私はジジィなんです。」と、先生の笑撃的な自虐から始まったお話(笑)
先生の著書にもあるバイオフィルムとは

バイオフィルム、菌膜(きんまく、Biofilm)とは、微生物により形成される構造体。
身近な例としては、歯垢や台所のヌメリなどがある。自然界にも広く存在し、基質と水があれば、あらゆる場所に存在する。たとえば、水中の石の表面についている膜状のものなどが当てはまる。バイオフィルム内では嫌気性菌から好気性菌、従属栄養から独立栄養のものまで様々な種類の微生物が存在し、その中で様々な情報伝達を行いながらコミュニティを形成していると考えられている。異種微生物間の情報伝達物質としてクオルモンが注目されている。
医療におけるバイオフィルム
医療においては、カテーテル内に黄色ブドウ球菌などがバイオフィルムを形成することが問題となる。これは、バイオフィルム内の細菌は、抗生物質や免疫に対する抵抗性が高くなるからである。
歯科医療では、口腔二大疾患のう蝕と歯周病が共にバイオフィルム感染症であることから、予防、治療、予後のどの場面においても、抗生物質の効かない厄介なバイオフィルムにどう対処するかが大きな課題である。歯は固体で液体の唾液に囲まれており、口腔内は温度的にも栄養的にもバイオフィルムの繁殖に最適である。さらに歯は皮膚や粘膜のように剥落しないため、バイオフィルムが定着、成長しやすい。
出典:Wikipedia簡単に言うと、
朝起きた時に感じるお口のネバネバがバイオフィルム=細菌の塊なんですって

就寝前の抗菌性洗口液の常用は金科玉条

就眠中口腔内の細菌数は4〜16倍に・・・
就眠前に10分の1にすれば朝まで10分の1

とても驚いたのは、口腔内細菌が体中を巡って血管の詰まりなどにもなり得るということ

実際心臓病患者さんは口臭がキツイことが多いのだとか・・・。
医薬部外品洗口液リステリンは口腔内細菌を駆除→バイオフィルムに浸透して殺菌

4つのエッセンシャルオイルがお口のすみずみに行きわたる
バイオフィルムの内部に浸透

そして、
抗生物質はあまり使わないように→抗生物質投与は腸内の善玉菌フローラを錯乱する
逆に、
ビフィズス菌 乳酸桿菌 乳酸球菌などの善玉菌は
セロトニン産生
感染予防
がん発生予防などの効果が

アレルギー体質の増加は抗生物質使用増加に比例しているそうです

・口臭はがん発症と認知症進行に関わる
・酪酸は免疫機能を低下させる
・フゾバクテリア→がんの発生
・口腔内細菌はインフルエンザ細菌と共演する
・スペインインフルエンザ時以来の臨床研究がある
・国内外の研究の積み重ね
要介護者に対する継続した口腔清掃の口腔ケア
口腔・咽頭細菌はインフルエンザの吸着を誘引する
口腔内細菌はインフルエンザの気道粘膜
リステリンの常用に副作用はないそう

健康寿命のためにお口は生き活きのバロメーターなんです
奥田先生が何度も言われていたのが「孫にはアイスクリームを食べさせるな
」
あんな柔らかくて甘いものは虫歯の原因でしかないと・・・。
いやいや、人によっちゃセロトニンが溢れ出るものでもあるんですけどね(´Д`;)
まぁ、ダイエットも兼ねてスルメや昆布を噛んどきます(笑)

奥田先生が何度も言われていたのが「孫にはアイスクリームを食べさせるな
」あんな柔らかくて甘いものは虫歯の原因でしかないと・・・。
いやいや、人によっちゃセロトニンが溢れ出るものでもあるんですけどね(´Д`;)
まぁ、ダイエットも兼ねてスルメや昆布を噛んどきます(笑)
続いて、
LISTERINEについてジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の井手明美さんからのお話
「75:25 歯磨きだけでは足りないオーラルケア」
まず、「75:25」とは

「80:20」の親戚みたいなものかと思ったら全然違いました(笑)
口腔内での歯の表面積はわずか25%で、のこりの75%は粘膜面なんだそう

なのでいくら歯磨きを頑張っても虫歯や歯周病になる原因というのは
粘膜面に残った細菌によるところが大きいのだとか
盲点でしたね
そして、寒くなって猛威を振るってきているインフルエンザも、
オーラルケアで口内の菌を減らすことで発症率が1/10になるんですって

知らなかったー

よく、「歯磨きしているのに虫歯や口臭がある」とか聞きますが
粘膜面に残った汚れや細菌が原因かもしれません・・・
そしてなんと10代の6割以上が歯肉炎や歯周病があるとか・・・
高齢者の歯周病も増えている
※歯周病とは、歯肉炎と歯周炎(骨まで溶けてしまった状態)の総称
歯周病の原因はバイオフィルム

・朝起きた時に歯についているネバネバ
・排水溝のヌメヌメ
・花を一週間いけておいた花瓶の内部
・浴槽の内部のヌルヌル
などもバイオフィルムです
などもバイオフィルムです

口の中には300〜700種類の細菌が・・・
歯ブラシだけでは限界があります

歯ブラシが届くのは、口腔内の表面積の約25%
粘膜面75%もケアしないと歯表面以外にもバイオフィルムがいっぱい

お口のトラブルの効果的な対策はお口全体の殺菌が出来る医学部外品の洗口液

リステリンの有効成分は
ユーカリ (1.8シネオール)
サリチル酸メチル
メントール
チモール
リステリンオリジナルの配合のこれらの有効成分はどうしても刺激がありますが、
その刺激=辛さこそ殺菌効果のためなのです
お試しで刺激やわらかめのノンアルコールタイプを試させていただきましたが・・・
それでも辛かった
最初は水で薄めて徐々に慣らしていくと良いようです
お子様には6歳からOK
って、早く慣れないと6歳に負けそう(笑)
お土産にこちらの箱に入ったものと携帯用のリステリンをいただきました
その刺激=辛さこそ殺菌効果のためなのです

お試しで刺激やわらかめのノンアルコールタイプを試させていただきましたが・・・
それでも辛かった

最初は水で薄めて徐々に慣らしていくと良いようです

お子様には6歳からOK

って、早く慣れないと6歳に負けそう(笑)
お土産にこちらの箱に入ったものと携帯用のリステリンをいただきました

箱の中にはノンアルコール低刺激タイプの大きいボトルとオリジナルのカップ

早速使ってバイオフィルムをやっつけています
箱の中に入っていたこれ、どう使うの

と思ったら・・・なんとリステリンがキレイに光るんです
(笑)
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社よりイベントに招待いただきました

















