2011年3月20日の

エクストラスーパームーン以来

スーパームーンという言葉は定着し、

 

おととし2014年には

7月12日、8月10日、9月9日と

スーパームーンが3回もあったので、

だいぶ注目されましたキョロキョロ

 

2017年はスーパームーンはない

と言いますから、今回は貴重ですねおねがい



月は、地球の周りを、

正円ではなく、楕円軌道で公転しています。
 
 

だから、すごく遠いところを

回っているときもあったり、

逆にすごく近づくこともあったり、


平均では、およそ384,400kmですが、


すごく近づくときに、満月と重なれば

それはすごく大きな満月に見えますので、

スーパームーンと呼ばれます。

11月14日、月が地球に最接近するのは20時21分。そして、満月をむかえてウルトラスーパームーンになるのが22時52分。この時刻に夜空を見上げると、ウルトラスーパームーンになった瞬間を見ることができます。同時刻、月は見やすい高さに昇ってきていますから、方角を気にしなくても、夜空を見上げれば誰でもすぐに月を見つけられるはずです。

スーパームーンは他の満月と比べて、約30%も明るく、約14%大きく見えるといわれています。11月14日も同様ですが、体感としてはもっと明るくて大きく見えるかもしれませんね。

とは言え、明日は関東地方雨らしいから今夜のうちに見ておくのも手かも??

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この満月、今年最大、
いえ、68年ぶりの大接近と
言われるウルトラスーパームーン。

月と地球の距離というのは
いつも一定というわけではありません。

いつもより3万kmも近いところから
煌々と照らし出される満月の磁力たるや、
やはり、心身に影響を及ぼさないわけはありません。



急に冷え込んだうえに、
満月の強烈な磁場の洗礼。

季節がら、お肌の乾燥について
月の4つのフェーズ前後のケアをキラキラ


【新月前後】
・肺を助け、お肌に栄養を与える
・後悔や過去のことにこだわっていると
・腎臓のはたらきをセーブするため、
お肌の炎症やアレルギーを起こす

【上弦前後】
・肺を助け、お肌に栄養を与え続けている
・この時期に食べ過ぎると肝臓からはたらきをセーブされ、
口のまわりの吹き出物や部分的なオイリー肌をつくる

【満月前後】
・心臓の血液循環を通じて
 お肌に栄養を与える
・心理的に興奮しすぎると、
お肌に栄養のばらつきをもたらし、
乾燥、赤いじんましんや湿疹などをつくる

【下弦前後】
・落ち着きのある心理状態が続くと、
お肌の新陳代謝を促進する
・肉体的に休息のない状態だと
ホルモンバランスを崩し、
むくみや種々の肌荒れを起こす

満月前は
心臓の働きとがお肌の質が
連動しやすい時期です。


満月前後の急激な怒りや
恐れなどに対しては、
なるべくその日に、ゆっくりお風呂に
つかって、筋繊維をリリースするなどの
リラックス対策を。



毎日の少しずつのカラダへの思いやり。
あなたの健康や美容は、
きっとそんな積み重ねの結果なのです
お願い