ブログネタ:プチ幸せな瞬間
参加中好きなものに囲まれる、っていうか見るだけでも幸せ

同じワインでも異なる形状のグラスで飲むと香りや味わいが変わるという事実に着目し、
世界で初めてブドウ品種ごとに理想的な形状を開発したオーストリアのリーデル。
これらのグラスは、世界中のワイン生産者たちと共に“ワークショップ”と呼ばれテイスティングを繰り返して決定され、ワインの個性や造り手の想いまでも忠実に再現するグラスとして、ワイン生産者や愛好家の方々から絶大な信頼が寄せられています。
(ザ・ワイン・アドヴォケイト誌より)
「機能的に、かつワインを楽しむために最高のグラスを選ぶなら、オーストリアのリーデル社製のものである。偉大なワインを味わう時の、このグラスの素晴らしさは計り知れない。
リーデルグラスが他のものと如何に異なるかは、どんな言葉を使っても、語り尽くせない。」
――――― ロバート・M・パーカー・Jr.

同じワインを違う形のグラスで飲み比べることで、グラスの形がいかに重要かを体験することができます。グラスを変えるとワインの香りや味わいが変わってしまう驚きの体験をこの機会にお楽しみください。
セミナーでは、ワインの基礎知識(選び方、楽しみ方、保存方法など)から、グラスのお手入れ方法まで、ワインビギナーにもわかりやすくレクチャーいたします。

モニターのため残念ながらお持ち帰りグラスはつきませんでした

使用するグラス&ワイン(品種):
ソーヴィニヨン・ブラン 6416/33
豊かな酸味をもつ、爽やかですっきりとした白ワインに最適です。
モンラッシェ 6416/97
ボリューム感のある果実味と、柔らかい酸味をもつ白ワインにおすすめです。
ブルゴーニュ 6416/7
酸味が強く、穏やかな渋味、複雑な香りの赤ワインに最適です。
ボルドー 6416/0
タンニン(渋味)がしっかりとあるフルボディタイプのワインに適しています。
リーデル社のグラスはワインの品種に沿って形状が計算されて作られており、
それぞれの名前がつけられています

これらにもう一つ、よく居酒屋さんなんかでワイン用として出される
ちょっと厚めの飲み口の割れにくそうなグラスに移して比較飲み

リーデルのワイングラスは約160種類もあるそうで、
それぞれのワインによって一番美味しく飲める形状を作っていったらそんなになってしまったと(^。^;)
厳密に言えばワインの数だけ・・・といいたいところですがそうもいかず(笑)
最初にいただいたソーヴィニヨン・フランはちょっと酸味のある爽やかなワインですが、
これを居酒屋グラスに移すと・・・ナニコレ、酸っぱいだけ

香りも全然違う

さすが、リーデルのグラスはグラスに適量注いだ時に一番香りが立つように、
飲み口までの距離が計算されているそうで・・・深い

白は小さめ、赤は大きめという概念を覆す衝撃(笑)
白でも濃厚な旨味を持つモンラッシュは丸みのある大きめのグラスで飲めば
最大限に香りが楽しめて喉越しまで違う

今回は女性のソムリエさん

わかりやすいお話でこれからのワイン飲みの参考になることいっぱい(・∀・)
ホンマか・・・

ホンマや(;゚Д゚)

そして、同じ赤ワインでも品種、グラスによってまったく味が変わる・・・
mjd魔法かっ
ってくらいに違うの
さっきまで美味しかったワインがただの苦い水に(;・∀・)
これまた衝撃でした・・・(笑)
デザインだけじゃない、それぞれのワインに合った計算しつくされた形なんだなぁと納得

とてもとても勉強になり・・・早くまたワインが飲みたくなりました(´▽`*)
店内にはギフト用もたくさん

ソムリエナイフの種類も豊富で・・・一つ欲しいなぁ( ´艸`)
次なるステップアップコースにも参加したくなったけど、
グラスの飲み比べセミナーの他、今月のおすすめグラスのコースもあるみたい

(ちなみに今月(6月)は「大吟醸」)
自分で持ってるのはこのRIEDEL Sparkling Heart(シャンパン用)だけだから
ワイン用のグラスもいくつか欲しいなぁ( ´艸`)

ちなみにコレ自分で買ったあるよ(´-ω-`)
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ワイングラスのリーデル












