今度は映画ですと~![]()
ホラー作品「呪怨」プロジェクト2009記者発表を、
六本木 グランドハイアット東京にて行なった。
AQインタラクティブは、Wii「恐怖体験 呪怨」を今夏に発売。
東映は「呪怨 白い老女」、「呪怨 黒い少女」の2作品を、
新宿バルト9と梅田ブルク7にて6月29日より公開する。
「呪怨」は、1999年に制作されたホラー作品。
ハリウッドでリメイク版が制作されるなど、
国内だけでなく海外でも高く評価されており、
今回は10周年を記念してシリーズ最新作2タイトルとゲームが同時期にリリースされることとなった。
ここでは、Wii「恐怖体験 呪怨」に関する発表から先に触れていく。
共同記者会見には、Wii「恐怖体験 呪怨」エグゼクティブプロデューサーの
ビル・リッチ氏と吉原正訓氏が出席。
リッチ氏は「Wiiのハード特性として、シンプルな直感的な操作があう。
どんなのがいいだろうと考えたとき、Wiiのリモコンを懐中電灯に見立てて、
リビングを“オバケ屋敷”にして、ユーザーのみなさんに恐怖を体感してもらえたら、
というアイデアが生まれた。
そのために色々なホラー映画を見たんですが、
考えているゲームには『呪怨』が1番向いているんじゃないか。
吉原に『呪怨でゲームを作ったらどうだ?』という話をしたら、
吉原と(『呪怨』プロデューサーの)一瀬さんは10年来の知り合いで、
清水さんとも飲み友達。
これは『呪怨』でいくしかない!」と決めたという。
でもゲームはやってみたいな![]()

