好評だった夏季実習
昭和40年7月から夏季実習生の受け入れを始めた。10日間の日程で翌年春卒業予定の学生を迎え、採用試験と合わせて実習なども体験してもらおうというものだった。
鬼頭工業株式会社|KITO MAC|
昭和40年7月から夏季実習生の受け入れを始めた。10日間の日程で翌年春卒業予定の学生を迎え、採用試験と合わせて実習なども体験してもらおうというものだった。
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「現在、洗浄機のロータリーフィルターを下請け生産していますが、昭和42年、トヨタ自工の上郷工場で、K社が工事中に火災事故を起し、営業停止処分を受け、そのピンチヒッターとして、ダクト工事を請負ったのが鬼頭工業との出会いでした。この種の仕事は初体験で、いちいちトヨタ自工の担当者にうかがいをいれ、しかられ通しでした。1日1~2時間の仮眠で3日間天井に登っての仕事となると、頭がボーッとして、危険と判っていながら同じスチーム管を2度も3度も触れ、手の平全体が水ぶくれになったことをはっきり覚えています。こんにちでは考えられないことです」 (深見工業株式会社、深見訓史社長・談)
鬼頭工業株式会社|KITO MAC|
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あまりの急ピッチな設備導入に、工場の増設工事が追いつかず、名古屋市まで出掛け、当社の希望引き渡し日に間に合わせて突貫工事をしてくれる建設業者を求めて奔走したこともあった。工場の光景は、年が変わるたびに大きく変貌した。
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