国際工作機械見本市などに出品

ところで、当社は、第1回日本国際工作機械見本市を皮切りに、ほぼ隔年おきに技術の枠を公開、将来への布石資料収集の場としている。その歩みを年次別にたどってみた。


鬼頭工業株式会社|KITO MAC|
技術提携の効果も着実に成果をあげつつあり、なかでもシーム溶接機が、省エネ、電力節減タイプの高精度溶接機として電気機器および自動車産業界を中心に、次世代機種として普及、生産台数でもこのところ先発メーカーを抜いてトップの座におどり出ている。


鬼頭工業株式会社|KITO MAC|
技術導入が進む間に、用途に応じた多様な専用溶接機、検査ゲージ、組付け治具などの納入実績をあげ、これら技術が高い評価を得て、昭和47年KUKA社のプロジェクション溶接機10台を当社で生産、逆輸出した実績をもっている。


鬼頭工業株式会社|KITO MAC|