鬼頭工業 30年の歩み 340トヨタ生産方式導入プロジェクト・チームが十項目からなる改善内容(注1)を工場に提示、大型機械Aなど9チームからなる製造プロジェクト・チームは、これに沿った項目からなる実施項目に取り組んだ。 鬼頭工業株式会社|KITO MAC|
鬼頭工業 30年の歩み 3391年をかけて、設備メーカーと していかに取り組むべきか、準備作業が始まり、昭和52年6月、鬼頭邦常務を委員長とする企画委員会は、具体的導入へ向けてゴーサインを出した。 鬼頭工業株式会社|KITO MAC|
鬼頭工業 30年の歩み 338同方式は必要な品物を、必要なときに、必要な量だけ手に入れるという「ジャスト・イン・システム」と、機械に人間の知恵を付与し、不良品の発生や作り過ぎを押えることなどをねらった「自動化」を基本理念とする“ムダの徹底排除”であり、作業の平準化にもつながっている。 鬼頭工業株式会社|KITO MAC|
鬼頭工業 30年の歩み 337トヨタ生産方式の導入 トヨタ自工が、トヨタ生産方式の外部指導を始めたのに対応、当社も昭和51年度に入って導入企業として名乗りをあげた。さっそくトヨタ自工から鈴村喜久男生産管理部主査殿はじめ、関係職制のかたがたを招き、班長以上の職制に同方式の意義を説明してもらい意思統一を図った。 鬼頭工業株式会社|KITO MAC|
鬼頭工業 30年の歩み 336なお無災害時間とは休業1日以上のケガを除く延べ労働時間のことで、ケガをして病院に行ったがそのまま勤務した人、赤チンをつける程度のケガは含まれないが、これを機に改めて身のまわりの再点検が叫ばれることになった。 鬼頭工業株式会社|KITO MAC|