鬼頭工業 30年の歩み 320高度成長時代のまっ ただ中にあった昭和45年。2月には鹿児島県内ノ浦の東大宇宙航空研究所から打ち上げられた国産人工衛星が初めて軌道に乗り「おおすみ」と命名された。そして3月15日、世界77ヵ国の参加を得て、大阪府下の千里丘陵で日本万国博覧会が開幕した。“人類の進歩と調和”をテーマとする同展は、当時の科学技術の粋を結集したもので、183日間にわたる会期中の見学者は621万人に達した。 鬼頭工業株式会社|KITO MAC|