このあと、昭和44年8月に鉄骨スレートぶきの塗装工場580.33平方㍍、同10月に鉄骨亜鉛メッキ鋼板ぶき設計事務所531.6平方㍍、同11月に鉄骨スレートぶき西工場(現、専用機工場)4,768.95平方㍍を相次いで完成した。この間、本社工場の洗浄機、工場付帯設備部門と細谷工場の溶接機、新製品部門が分離生産したが、昭和45年6月の本社移転(本社事務所・鉄骨陸屋根2階建て延1,799.66平方㍍)を機に一本化、広路時代と完全に別れを告げた。


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