当社もこの事態を避けることはできなかった。トヨタ自工からの発注済み設備の取り消しもあったが、ドルショックでの尊い経験が生き、す早い対応を行った。涙をのんで希望退職者を募る一方、蓄積技術を生かした受注活動に本腰を入れ始めた。


鬼頭工業株式会社|KITO MAC|