鬼頭稔常務を委員長 に製造、倉庫、電気、技術、生産管理、購買の各職場から総勢8名の委員が選出され、各職場で使っている帳票類を集めて内容を徹底的に検討、分析し、原価計算の資料にする作業が急ピッチで進んだ。委員会は都合、20数回にわたって集中的に積み重ねられ、3ヵ月後の10月21日には全体説明会が行われ、10日後の11月1日から部門別に色分けした伝票が使われることになった。内容も簡単、明瞭になり、事務の合理化に大きな貢献をした。同委員会はその後、コンピュータ利用研究会に改組された。
鬼頭工業株式会社|KITO MAC|
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