この事件では、国際市場での取り組みがいかに難しく、時間のかかるものかを教えてくれた。当社では商社あるいはトヨタ自工を通じて着実に輸出実績を積み重ねつつあるが、こうした苦い経験が生きて、円滑な対応も可能になったといえよう。


鬼頭工業株式会社|KITO MAC|