工場移転のための用地買収

広路時代は小刻みに周辺農地を買収しながら工場を拡張してきたが、昭和40年を過ぎる頃からそれもむずかしくなった。豊田市勢が急速に拡大するなかで、地価は高騰、農家も田畑の売却には応じなくなってきたわけだ。


鬼頭工業株式会社|KITO MAC|