「入社するや、鬼頭社長に連れられて、人影のないトヨタ自工の工場に入っていく日々が始まりました。生産ラインを眺めながら、巻尺で付帯設備の寸法を測り、スケッチをする。それから会社に戻り、図面をひき、翌日の段取りをしました。


鬼頭工業株式会社|KITO MAC|