鬼頭工業 30年の歩み 118しかし、チャンスは 予想外に早くやってきた。トヨタ自工挙母工場のエンジン部位ラインの一角で「エンジンのシリンダーブロックを洗浄する装置を作ってみないか…」と、相談を投げかけられた。鬼頭社長は、瞬間耳を疑ったが、一呼吸置いて「挑戦してみます」と返事をした。鬼頭工業株式会社|KITO MAC|