鬼頭すみの死

昭和34年2月、鬼頭副社長および社長夫人の母堂、鬼頭すみが69歳の天寿を全うした。広路町への移転計画を聞き、その青写真を眺めながら、娘たちに「生きている間に目でみられそうにもないね」と語っていたが、不幸にもその予言は的中してしまった。


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