事業内容には、酸素および電気溶接、板金およびプレス製品加工をうたった。もっとも設備をみると、金属加工機械としてはボール盤とグラインダーがそれぞれ1台あるだけ。このほか電気溶接機が2台、アセチレンガスタンク1基――これが設備のすべてだった。こんにちと比べると隔世の感がある。


鬼頭工業株式会社|KITO MAC|