当時、料理屋を経営していた鬼頭家の方では、かねてより上司と連れだってのれんをくぐってやってきていた彼をよく知っていた。その実直さを身近にみて、鬼頭家を継ぐ五女で末娘のセツ子の婿候補として的をしぼっていたという。


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