今年もいろいろと難航しているカナダのワーホリビザ。
要件としては
・申請時に30歳であること
・カナダのワーホリビザで渡航したことがないこと
・十分な資金を有していること
と、ハードルは高くないのですが…。
(募集要項について詳しくはこちらをご覧ください)
実際に申請を開始してから、どれくらいでビザが取れるのでしょうか?
ワーホリビザの申請ステップとしては
ビザについて、留学について悩んだらお気軽にご相談ください♪
カナダのワーホリビザの審査状況が二転三転しています。
12月〜1月はほとんどInvitationが届かなかったり、
3月になっても状況が改善しているようでInvitationは送られていなかったり、
随時情報を更新していますが、状況に一喜一憂されている方もいらっしゃるのではないかと思います。
ただ、毎年ワーホリビザでカナダへ渡航される留学生をみていますが、
これはある意味例年通りといえます。
(残念なことですが…)
ワーホリビザの申請がスムーズに進んで、
定員があっという間に埋まってしまうような状況は、
ここ何年か見たことがありません。
↑いま、これくらいの時期(2017年春)から準備を進めていた人が続々と渡航しています!
どこかの時点で申請が停滞したり、
募集要項自体が発表されなかったり、
募集要項が発表されても実際の審査が全然進まなかったり、
ということが毎年起こっています。
これに対するアドバイスとしては、
ワーホリビザの申請は
渡航が決まって渡航日から1年以内なったらすぐにスタートする
ということに尽きます。
カナダのワーホリビザは、いまは
「ワーホリビザの許可証が出てから1年以内に入国する」
という決まりになっているので、
逆に言えばビザ許可証がでてから1年間の猶予があるということですね。
渡航日については1年以内であればいつでも構いません。
ビザを申請したものの、審査が停滞して半年間もビザの許可証が発給されないということもあります。
渡航が迫って焦って準備を進めても、
審査が進まなければワーホリビザでの入国を諦めることになりかねません。
なので、時間には余裕をもって、
留学の計画は出発の1年前くらいからスタートする
と覚えておきましょう!!
もちろん、1ヶ月もかからずにビザの申請が完了して
希望どおり出発できる方もいらっしゃいますが、
しっかりと準備期間を設けて、
余った時間は留学資金の上積みをしたり、
英語の勉強をして留学に備える、という余裕があるほうが
留学生活をスムーズにスタートできますよ♪
まず何から検討をスタートしたらいいか、
どんな留学ができるのかわからないという方はお気軽にご相談ください☆
カナダワーホリビザの申請状況の最新版が発表されました。
3/29付けなので、いつもより1日早いです。
来週Invitationが送られる可能性は『Excellent』になっています![]()
11月から申請の受付をスタートして、
初めてExcellentという表現になりましたね!
ですが、Invitationが送られた人数は、
3/16付けで発表された人数から増えていません。。
これはどういったことなのでしょうか?
先週のコンディションもVery Goodだったはずなのに、
Invitationは送られていない…
という矛盾があるのですが、
もちろん移民局からはなんの説明もありません。
応募者はただひたすら待つのみ…という苦しい状況が続いていますね。
唯一の希望は、まだ定員が4,000人以上残っていること、
そしてPoolされていてInvitation待ちの人も1,400人ほどと、
まだ焦らずとも申請ができる状況であることです。
年齢制限や渡航の時期が迫っている方は焦りが出てくると思いますが、
もしワーホリビザが難しいようであれば、
他の手段での渡航を考えることも1つの方法です。
状況に合わせてビザを選び、希望の滞在ができるように
留学のプランニングを進めていきましょう!
春休み、桜も満開になってお花見を楽しまれている人も多いかと思います![]()
でもこの時期、すでに夏の予定に向けて動き出している人たちも
たくさんいらっしゃるようで…
↑こちら、カナダで人気のTamwoodという学校のサマーキャンプの予約状況です。
バンクーバーのサイモン・フレイザー大学で開かれるキャンプは
7月1日の週以外は満席、
トロントのトロント大学キャンパスで開かれるキャンプも、
7月中旬まではほぼ満席という状況…
安全で自然と都市が共存しているカナダのキャンプはとても人気が高く、
3月のこの時期でも7月の予約が埋まってしまうような状況となっています。
「まだ新学期も始まっていないのに、夏休みの予定なんて…」
と思われる方も多いかと思いますが、
夏休みの時期にサマーキャンプに参加するためには、
そろそろ学校の選定と準備を進めていく必要があるということですね。
航空券や出発の準備はもう少し後でも大丈夫なのですが、
キャンプの枠自体はGWくらいには埋まってしまうことがほとんどなので、
興味のある方は早めにお問い合わせいただくことをお勧めします。
どんなサマーキャンプがあるのかわからない、という方向けに
Tamwoodのトロントサマーキャンプのフライヤーをご案内しておきますね。
この他にもロッキー山脈の旅行があったり、
本格的に英語を勉強するプログラムだったり、
たくさんのサマーキャンプが開催されています。
ぜひお問い合わせください!