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comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

カナダに留学したい!でもいつ頃行くのがいいのかわからない…という人、多いですね。

結論から言えば、「いつでも行けるならできるだけ早く」がおすすめです。
早く行動すれば、その分留学後の時間が増えるということ。
もう一度行くのがいいのか、就職するのか…など、判断する時間を取ることができます。


でも、たぶん上のような答えは求められてないと思います(笑)
冬が厳しいカナダ、やっぱり春に出発するのがいいのか、夏がいいのか、ってとこが知りたいですよね。

かなり個人的な意見になりますが、出発は秋がおすすめです。特にワーホリなど1年滞在する際は、秋です。

冬は寒いからとりあえず避けるとして(笑)
春夏、確かにカナダは素晴らしい季節で、街は盛り上がります。
ただ、渡航のピークシーズンでもあり、日本人の数も増え、語学学校は日本人比率が一気に上がるのです。
せっかく留学に行ったのに、日本人の多い中で勉強するのはちょっともったいないですよね。
また、学校に行っている間は忙しいし、英語はまだ自信ない…と、イベントを楽しむ機会を逸してしまうかもしれません。

秋に出発すると、ちょうど短期滞在の日本人が少しずつ減ってくるころです。
街では紅葉か始まり、ハロウィーン、感謝祭、クリスマスなど家族中心のイベントが続く季節になります。

学校に通いながら、ホームステイ先で秋~冬のイベントを体験して、英語力を磨く。

冬に向けてだんだんと寒くなり、体も少しずつ寒さに順応する。

日本人が少なくなった学校で、冬の間に国際色豊かな環境でさらに英語習得に励む。

春、人が増えて町が活気付いたころから仕事をスタート。英語に自信もあるから、選択肢も増える。

現地の友達、仲間とアツい夏イベントを思いっきり楽しむ!

…と、こんな感じでバランスよく楽しめる1年に出来るのではないかなと。
というわけで、カナダ留学は秋の出発がおすすめですというお話でした!!

もちろん、その他の季節に出発しても、楽しく過ごすことはできますのでご安心ください☆



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トロントにはカナダ唯一の大リーグチーム、トロントブルージェイズがあります!

ブルージェイズに所属するムネリンこと川崎宗則選手を観にいくのもいいですし、
ヤンキース戦ではイチローやマー君、テキサス・レンジャーズ戦で登板がうまく当たれば
ダルビッシュ選手を間近で応援することもできるかもしれません!
試合が行われるロジャース・センターは東京ドームより選手との距離が近いので、表情まではっきりみえますよ☆

*写真はシアトルマリナーズ時代のイチロー選手を客席から撮ったものです。これくらい近い!

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トロント市内では、地下鉄・ストリートカー(路面電車)、バス路線が縦横無尽に走っています。
そのすべてがTTC(Toronto Transit Commission)という機関が運行しているため、どの交通機関を選んでも料金は一律、片道区間は乗り放題です!
また、24時間運行している路線があったり、深夜はバス停以外の場所でも女性を降ろしてくれたりと日本よりも充実したサービスもあったりします。

一方で、時間通りにこなかったり、競争がないため年々料金が値上がりして大変だったりという一面もありますが、生活に密接に結びついたトロントニアンの大切な足になっています。



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よくわからないタイトルですみません。

カナダでは、2013年に1セント硬貨が廃止されました!ということをお伝えしたかったのです。。

1セントという単位がなくなったわけではなく、買い物の際に1セント硬貨の支払いやお釣りがなくなっています。
なので、「(単位としては)あるのに(硬貨は使われて)ない」ということになります。

1セントの位を0,5,10に近いところへ切り上げor切り下げをして支払うんです。
1.23ドルの物を買う時には1..25ドルになる、、とちょっと損した気分?(笑)

ただ、クレジットカードやデビットカードではこれまでどおり1セント単位の処理となりますのでご安心を!
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2014年4月1日から日本の消費税が8%にあがり、そろそろ嫌々ながら慣れてきてしまいました。

カナダの消費税はGST(連邦税-国に払う税)とPST(州税-各州に払う税)を合わせたものとなります。
GSTは一律5%、PSTは州によって異なり0~10%で設定されています。

なので、PSTを0%に設定しているカルガリーがあるアルバータ州ではGSTの5%のみで日本よりもお得です!
逆に税金の高いケベック州ではPSTが9.5%なので、なんと14.5%もの消費税が必要となります!

ただ、食料品や教育サービスなどには税金がかからなかったりもするので、一概に日本よりも消費税が高いとは言えません。

バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州とトロントのあるオンタリオ州などでは、
HSTというGST(連邦税)とPST(州税)を組み合わせた消費税が採用されています。
それぞれ税率は12%と13%、ここにレストラン等ではチップの支払いがありますので、
外食は日本よりも高くつくかもしれません。。

ただ、HSTでも食料品などは非課税となっていますので、スーパーでの買い物などはお得になるかもですね!

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