去年に引き続き、今年も関空からカナダ・バンクーバーへの直行便が
期間限定で就航します!
これで日本からバンクーバーへの直行便は
成田空港(JAL・エアカナダ)
羽田空港(ANA)
関西国際空港(エアカナダルージュ)
の3つから選べることになりますね。
マイルを貯めてる航空会社で選んでもよし、
料金で選んでもよし、
なんにせよ選択肢があるのはいいことです。

エアカナダルージュは他の直行便に比べて
平均で1万5千円ほど安く航空券を購入できるようです。
その理由は、
エアカナダルージュはいわゆるLCC(ローコストキャリア)だからです。
日本でも定着したLCCですが、
エアカナダでは主にリゾート地への就航で
エアカナダルージュの運行をしていて、
普通のエアカナダ便とは異なります。
エアカナダルージュの違い:その1
シートビジョンがない
国際線では一般的になったシートビジョン、
個人個人の席の前にある液晶画面ですね。
これがエアカナダルージュではありません。
代わりに、機内にWi-Fiが飛んでいて、
個人のスマホやiPadなどタブレット端末で
映画や音楽などのコンテンツを提供しています。
個人の端末を持っていない人は$10でレンタルも可能。
iPadで観るなら一般的なシートビジョンより
高画質の画面で楽しむこともできますが、
スタンドがない場合は手で押さえながら観ることになり
ちょっと大変ですね。
エアカナダルージュの違い:その2
シートピッチが狭い
一般的な国際線のシートピッチ(前の座席との間隔)は
79~82cmと言われていますが、
エアカナダルージュでは76cm。
これを「たった3cm」とみるか、
「3cmも狭い」とみるかですね。
個人的には3cm狭いと結構狭い感じがします。
僕でさえそう感じるので、
大柄な人は9時間のフライトをこのシートピッチで過ごすのは
厳しいと思います。
エアカナダルージュの違い:その3
座席は2-3-2
小さな機材で運行しているので、
座席は2列-3列-2列の並びで、
高確率で窓側か通路側に座れます。
窓側だったとしても間に1人で通路に出られるのは
嬉しいですね!
また、この路線は新しい機材を使用しているので
機内はとっても綺麗です☆
エアカナダルージュの違い:その4
アルコールは有料
食事は通常のエアカナダと同等のもの(あんまり美味しくない。笑)
ですが、ドリンクでアルコールは有料となります。
機内でのビールやワインを楽しみにしている人には
ちょっと残念です。
メリット・デメリットそれぞれある
エアカナダルージュですが、
関西に住んでいる方には、
近くの空港からカナダへの直行便が飛ぶということ自体が
大きなメリットだと思います!
日本出発が5月15日以降、10月29日までは就航していますので、
この夏に関西からカナダへ出発する人は、
ぜひエアカナダルージュも検討してみてください!
エアカナダのニュースはこちら
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