comneeのカナダ留学one two three!! -132ページ目

comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

「行ってしまえばなんとかなる」

「○十万円で1年生活した!」

 

とお金なくても留学できる発言を時々みますが、

僕は留学にお金って必要だと思うんです、というお話。

 

学生ビザの申請であったり、

観光ビザの延長であったり、

申請時に残高証明をだすのですが、

1年で100万円目安と言われています。

 

これより少なくても申請が通るケースは多いのですが、

でもそれ以上に残高が十分にある人は

審査のスピードが早い気がする。

そしてこれまで申請を却下された人がいない(←当社実績のみ)

 

やっぱりお金なのか。

 

というとなんか意地汚く聞こえますが、

十分な資金を持っている人は

生活に余裕があって、

本来の目的に全力投球できるし、

何かあってもすぐに対応ができる、

最悪の場合帰国も視野に入れて対処ができる。

 

というところをみると、

やっぱり資金をしっかり持っている人は

安定していて安心。

ということで入国のハードルも低めに設定されると思うのです。

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ムダなサポートや手続きにお金をつかう必要はなくて、

現地でおもいっきり楽しむ、

勉強に打ち込むために

十分な資金を用意するのは

とても大切なことです。

 


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日本はGWまっただなか、

今年は2日と6日に休みが取れて10連休!という人も

結構いるのではないかと思います。

 

僕は…カレンダーどおり今日はお仕事です(涙)

いつの間にか「みどりの日」が『昭和の日』になり、

「国民の祝日」だった5月4日が『みどりの日』になってたりする

日本の祝日です。

 

今年からはやっぱりいつの間にか

8月11日の『山の日』が追加されて、

2016年は16日の祝日があります。

 

振り替え休日含めると17日お休みですね。

意外とあるな。

 

 

対してカナダの祝日は…

10日

 

国全体の祝日として10日、

州によって+1~2日の祝日があるのですが、

トータルで11~12日です。

 

数だけ見ると、

日本恵まれてるじゃん!!

って思うのですが、

カナダの方がゆったりしてる気がするんですよね~。

 

祝日の数は少ないですが、

個人個人でバケーションをしっかり取っているからでしょうかね。

 

【カナダの国民の祝日】

1月1日(金) ニューイヤーズデー

3月25日(金)グッドフライデー

3月28日(月)イースターマンデー

5月23日(月)ビクトリア女王誕生祭

7月1日(金)カナダデー

9月5日(月)レイバーデー

10月10日(月)サンクスギビングデー

11月11日(金)リメンブランスデー

12月25日(日)クリスマス

12月26日(月)ボクシングデー

 

 

月曜日と金曜日がほとんどなので、3連休が多いですよね。

祝日は語学学校がお休みだったりするので注意が必要。

 

ただ、月曜日が祝日の場合新規入校の受付だけはするところもありますので、

渡航時期が祝日にかぶる場合には相談してみるといいですね!

 

 

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ホームステイについていろいろお伝えしていますが、

今回は食事について。

先進国では食も多様化してきているので、

ベジタリアン

であったり

朝は食べない主義

であったり

決められた食材のみしか使わない

なんていう家庭もあったりします。

 

だから家庭によってかなり異なるのですが、

あまり期待をして、

現地についてから

なんじゃこりゃー

ってならないように、一般的な例をあげてみますね。

 

 

ちなみに、前回お話しした僕のホームステイでは

到着したその日の夕食は

食パンに野菜とハムをちょろっと挟んだサンドイッチ

でした。

 

自分は食にあまりこだわりがないので

こんなもんかーとあっさり受け入れましたが、

三度の(”サンドの”じゃないよ)

飯がなによりも楽しみ

という人には辛い環境だったと思います。

 

その後も夕食はほぼ

パスタ(ソースは缶詰のやつをかけるだけ)と

ピザ(冷凍のやつを焼くだけ)と

マッシュポテト(具は玉ねぎとベーコンだけ)の

ローテーションでしたし。

 

まぁ、小市民なので

毎食「美味しい」って食べてましたけどね。

 

 

それはさておき、

一般的なホームステイのお食事について。

3食付きのホームステイの場合、

朝昼晩の食事がついていることになります。

 

■朝食

シリアルやパンなど、

キッチンに置いてあるもの適当に食べてね~

って家庭が多いです。

朝出て行く時間もバラバラなので、

いちいち作ってられないわーって感じなのかと。

日本でお母さんの作ったしっかりした朝食を食べていた人々は、

まずここで心折れます。

 

 

■昼食

大別すると

ホストマザーがサンドイッチなどを作ってくれる家庭、

自分で冷蔵庫の中のもので作ってもっていってねという家庭

になります。

前の日の夕食の残り(レフトオーバー)を

タッパにつめてくれていることもあります。

日本のお母さんの手の込んだお弁当ではありませんので

ご注意を。

キャラ弁とか、想像もしたことないと思います。

 

 

■夕食

ここが唯一、温かいものを作ってもらえる(可能性がある)

食事タイムになります。

家庭によっては色んな種類がでたり、

イタリアンやアジア料理が出たり、

家庭によっては(僕のところのように)

一品で攻めるところもあります(笑)

どちらにしても、量はハンパないと思われます。

食べきれない時は正直に食べきれないと言ったり、

最初から「少ししか食べられない」と

伝えておくのも重要です。

 

 

3食付きっていっても、

作ってるの実質1食じゃない?

って思いますが、これが普通。

これが普通と受け入れるところからスタートです。

3食お家にあるものを食べられる、という3食付きです。

 

2食付きだと、昼食は外で買うか

自分で買った食材で作って持っていってね、

となります。

 

 

というわけで、ホームステイのご飯事情でしたが、

もちろんこれも

しっかり毎食つくってくれて、

品数も多い、しかも美味しい!

という神ご飯ホームステイもあるにはあります。

 

そういうところに当たったらラッキー

くらいの心持ちでいると

なんじゃこりゃー

ってならなくてすむと思いますよ。

 


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前回ホームステイの幻想を打ち砕いた僕

カナダ・トロントでのホームステイ経験談を。
■家族構成
お母さん
お父さん
息子(15)
娘(14)
息子2(9)
娘2(5)
娘3(0)
 
お子さま5人!
 
さらに
犬 2匹(大型)
 
さらにさらに
猫 4匹
 
 
容易に想像できるように、
カオス!
でした。
 
潔癖症の人は絶対住めないくらい
家の中は散らかってましたw
 
普段の生活はみんなそれぞれバラバラ。
 
だいたい家にいるのは
お母さんと娘3
息子2と娘3
といった感じ。
 
この家にきた留学生は、
お休みの日には即席ベビーシッターでした。
 
いちおうプライベートは尊重されてて、
子供たちは生徒の部屋に入らないように
厳しく言われていましたが、
まー賑やかなホームステイでした。
 
 
■よかったこと
・おしゃべり相手がいたこと
めんどくさいなぁと思いながらも、
9歳と5歳の子に付き合っていると
なんだかんだ会話の練習相手になっていて、
しゃべることに抵抗がなくなったと思います。
 
・家族イベントがあったこと
5歳の子の誕生日があって、
パーティーで近所の人たち含めてたくさんの人が集まる機会がありました。
あまりしゃべれなかった自分は
デコレーションとか裏方の仕事メインだったけど、
いい体験ができたなと。
 
 
■嫌だったこと
・息子1にバス代をたかられたこと
一緒のタイミングで家を出て、「バス代貸して」と。
本来出さなくていいし、出すべきではないんだけど、断れなかったのです。
うまく断るのも難しいし、大した金額でもないしなーと。
ホストマザーに報告したとしたら、
この子はすっごい怒られて
(マザーはその辺の線引きしっかりしていて、
生徒の部屋に入っただけでめっちゃ怒ってました。
それが怖いのなんの)
家の雰囲気悪くなるだろうなと思って言えませんでした。
結局何度かのバス代は戻ってくることもなかったです。
 
・子守の連続
9歳の子の相手をしたら、次は5歳の子のお供で公園へ…など、
週末2日間家にいても自分の時間があまりない!と2週目くらいで
結構嫌になりました(早い)
上の2人はある程度オトナなので、
テレビ見ながら話すくらいでしたが、
やっぱり子ども5人は自分には多すぎでした。
 
 
■申し訳なかったこと
・サプライズのバースデーケーキを…
ステイ中に自分の誕生日もあったのですが、
友達とクルーズパーティー。
深夜に家に戻ってきたら、
ダイニングテーブルの上に僕の名前が入ったケーキが…
夜が早い家だったので、
用意してたけど帰りが遅いから諦めて寝たっぽい。
誕生日アピールもしてなかったし、
家では当然なにもないものとして外でパーティーしてたのですが、
「自分が思ってたよりも自分のことを考えてくれてた!」
と嬉しく感じつつ、
「それをすっぽかした!」
と申し訳なく思った出来事。
 
 
こうしてあげてみると、
小さな不満はありつつも、
結構いい家庭だったなぁと思うのです。
 
まぁごはんは質素だったし、
家の中は常に散らかってたし、
どこかに出かけるということもなかったですが。
↑小さな不満たち
 
結構いい家庭だったけど、部屋を見つけて1ヶ月で出ました。
生活の基盤はできたし、自分の時間がほしかったので。
 
僕は本来静かに住みたい方なので、
合うか合わないかといわれたら
合わないホームステイだったのですが、
期間限定だったし(重要)、
これはこれで楽しめたのでよかったと思っています。
 
カナディアンの、
それも割とガチャガチャした家庭を見られたのも
いい経験です。
 
なので、ホームステイは気が進まなくても
最初の1ヶ月くらいは経験と生活安定のために
ホームステイをしてみるのもいいと思いますよ。
 
 

前回、カナダ留学で最初の滞在先は

ホームステイがおすすめという話でしたが、

このホームステイについての

幻想を打ち砕こうと思います(笑)

 

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昔に比べると、

留学の情報が手に入れやすくなったためか
ホームステイへの
幻想的な憧れは薄れている感があります。

でも心のどこかで期待してる部分がある…はず。


・毎週どこかにお出かけに連れていってくれる
・家族のように温かく迎えてくれて、すべてお世話をしてくれる
・なにかと自分のことを気にかけてくれる
・怒らない
・毎食好みを考慮して心をこめたご飯をつくってくれる


渡航前に

こんな理想のホームステイを

思い描いてはいませんか??

 

さすがに全部を期待している人はいない(と信じたい)ですが、

1コくらいは当てはまっていてほしい!

と思うのではないでしょうか?

 

残念ですが、

とりあえず1つずつ潰させていただきます。

 


・毎週どこかにお出かけに連れていってくれる

そんなわけない。

日本で毎週どこかにお出かけしている家庭、どれくらいありますか?

カナダも変わらないです。

洗濯して掃除して、買い物したら週末が終わる…ことも多々あるはず。

・家族のように温かく迎えてくれて、すべてお世話をしてくれる

ホストマザーはあなたのお母さんでもなければ、

理想のお母さんでもないです。普通のおばさんです。
またステイ先はホテルでもないので、

自分のことは基本自分でやりましょう。

・なにかと自分のことを気にかけてくれる

まず自分の家族優先。

あくまで生徒さんは寄宿生。
自分の子どもと違い、

留学生の人生に責任を負っているわけではありません。

・怒らない

怒ります。人間だもの。

 

・毎食好みを考慮して心をこめたご飯をつくってくれる。

家庭によって異なりますが、

夕食にサンドイッチが日常、マカロニチーズ上等!が

普通な家庭もあるわけです。

 

そもそものホームステイの定義↓

ーーーーーーーーーーーー
ホームステイ(homestay)とは、
留学生などが、その国の一般家庭と寄宿し生活体験をすることである。または、その制度。受け入れる家庭のことをホスト、その家族をホストファミリーと呼ぶ。
(ウィキペディアより)
ーーーーーーーーーーーー


一般家庭に留学生を受け入れるホームステイ。

本来、寄宿して生活体験ができればOKなのです。


なのになぜかそこに多くの+αを求めてしまう留学生。

悩み傷つき、ホームステイをディスり始める留学生。

なんかいつも不満そうにしている(そのくせ口では大丈夫と言う)

留学生をどう扱っていいかわからないホストファミリー。

 

あっという間に

負のスパイラル。

お互いにホームステイ期間満了をホッとして迎える

望ましくないパターンの完成です。

 

 

■現実にどう対処するか?


でも「どうせこんなもんかー」ってあきらめながら
留学に出発するなんて、なんか虚しいですよね。

 

上記の期待は、そもそもが受身。

何かをしてもらうのを待っている状態です。

それが満たされなかったから期待はずれ、というのも

おかしな話ですよね。


もしもっとホストファミリーと距離を近づけたいなら、
自分から働きかけてみるといいです。

 

・週末の予定をきいてみて、

買い物などに行くならくっついて行っていいか聞いてみる

・部屋に閉じこもらず、リビングで話しかける相手を待つ

・怒らせないように、どういう行動をしたら怒るかラインを探す

・食事については、あきらめる(日本の普段の食事はレベル高いんです。笑)

などなど。

 

人と人の付き合いだからこそ、
対処法を考えれば取る手立てはたくさん見えてきます。

 


かなり偏った書き方になっていて誤解を招きそうですが、
もちろん、心をこめて留学生を温かく迎えてくれる家庭もあるし、
時間がなくてあまり深くは関われなかったけど、
留学生活頑張ってほしいなと思ってくれているホストもいます。


ただ、思い描いてた理想のホストファミリーじゃなかったというだけで
裏切られたと感じるのはちょっと待ってもらいたいなぁと。

 

次回は僕自身のどたばたホームステイの思い出を

お伝えしていきます!

 


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