河津桜をみにいった件、
意外と遠い伊豆急・河津駅への移動方法について
東京駅から安くて近いのはどのルートか、
調べてみたので残しておこうと思います。
河津桜まつり2017
2017年は2月10日〜3月10日まで
1ヶ月にかけて開催される河津桜祭り。
川沿いに咲く早咲きの河津桜は
菜の花とのコラボレーションもあり
圧巻の美しさです。
今年は少し早く季節が移行したのと、
風の強い日が多かったからか
2017年2月末の時点では半分くらい散っている状態でした。
桜の開花状況については、
河津桜まつり公式Webにて確認ができるので、
2月に入ったらこまめにチェックしてお出かけするのがいいですね。
■河津までの安くて早い移動ルート
東京駅から電車で移動する場合、
大きくわけて、
1)東京駅から直通の踊り子号
2)東京駅から新幹線で熱海まで、そこから伊東線→伊豆急行
3)東京駅から東海道線で伊東へ、そこから伊豆急行
とにかく安くという場合には
4)新宿まで出て小田急で小田原へ、そこからJRと伊豆急行
というルートが考えられます。
ざっくり結論からいうと、
安さでみると
4>3>1≧2 ※裏技だと2>1
早さでみると
1≧2>3>4 ※乗り継ぎ時間によって変動あり
になります。
1)特急ビュー踊り子号
東京駅から伊豆急行河津駅まで直通で便利ですが、
結構いいお値段します。
その割に古〜い車両を使用しているので、
お出かけテンションはそんなに高くならないかも…
河津桜まつりの季節には臨時の踊り子号も出ています。
所要時間:2時間40分くらい(列車によります)
料金(片道):6,010円
お金に余裕がある人は、
新しい車両のスーパービュー踊り子号もあります!
あとスーパーのほうが少し早く到着するようです。
所要時間:2時間20分くらい
料金(片道):6,390円
2)新幹線+乗り換え(☆今回利用)
東京駅から熱海駅まで東海道新幹線こだまで向かい、
そこからJR伊東線と伊豆急行を乗り継いで河津駅まで向かいます。
普通に新幹線を使うと片道7,000円弱かかるのですが…
今回は裏技!新幹線の割引きっぷを利用しておトクに移動しました!
利用したのはJR東海が販売している
『新幹線おでかけ切符』
東京ー熱海間で、ふたり以上が同一行程で往復するという前提で
販売されている割引きっぷです。
http://railway.jr-central.co.jp/tickets/shinkansen-odekake/
コレを使えば熱海まで往復5,450円!
(おとな一人あたり片道2,725円!)
熱海駅から河津駅までは片道1,690円なので、
片道のトータル金額は4,415円になります。
所要時間:2時間20分くらい
※熱海駅での乗り継ぎ次第
料金(片道):4,415円
ということで、便を選べば早くて安く到着できちゃいます!
それ以外のルートでは…
3)JR東海道線+JR伊東線+伊豆急行(すべて在来線)
所要時間:3時間くらい
料金(片道):3,640円
4)新宿から小田急経由→小田原からJR+伊豆急行(すべて在来線)
所要時間:3時間強
料金(片道):3,000円くらい
↑新宿経由はまったく考えてなかったので適当ですみません…
伊豆急行は、特急料金のかからない普通電車でも、
リゾート21という窓の広い電車が走っていて、
眺めも良好、イスもふかふかな列車に乗ることができますよ☆
帰りしか乗れませんでしたが…
↑展望車両の大きな窓。
今年はもうシーズンが終わりそうですが、
来年以降に河津桜まつりに行きたい!とお考えの人は
参考にしていただければ♪




