カナダのタバコ人口が多く見えるワケ。 | comneeのカナダ留学one two three!!

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カナダの成人喫煙率は16.2%…と

昨日お伝えしましたが、

現地で生活していると、

結構吸ってる人いるぞ?と

もう少し高そうな気がしてきます。

 

健康への意識も高いし、

タバコ自体の値段も高いし、

実際喫煙人口は少ないはずなのですが、

なんで多い印象なのでしょう?

 

それは…

 

喫煙所などがなく

路上でスパスパ吸ってるから

 

じゃないかなと。

 

日本は建物内では分煙

屋外では指定場所(喫煙所)以外禁煙

の地域が多くなっていますが、

カナダは基本、建物内では禁煙です。

 

レストランでも図書館でも、

喫煙席や喫煙ルームなどはなく、

タバコを吸う人は外へ出て吸います。

 

夏だったらパティオ(テラス席)や中庭のテーブルが用意され、

そこには灰皿が置いてあってタバコが吸えますが、

真冬は-20℃でも外で吸います。

(そこまでして吸わなくても…と思いますが、

そこまでして吸うのが喫煙者なのかなと。笑)

 

かといって、

喫煙所のような大きな灰皿が用意されているところは

ほとんどないです。

 

路上で吸ってゴミ箱の縁に置いたり、

ゴミ箱にちょっとした灰皿がついてることが

多いので、吸いたい放題です。

もちろん人の視線やモラルなどもありますが、

吸おうと思ったらどこでも吸えちゃう。

 

だから、

タバコを吸わない人にも

吸う人が見える頻度が高くなって、

結果喫煙率が高い印象があるのかなと思います。

 

住宅街などではあまり見ることがないですが、

ダウンタウンや、ちょっと治安の悪いエリアでは

タバコの吸い殻が日常的に散乱しています。

 

 

屋外でも喫煙できる場所は

喫煙所など一定の場所になるといいのになぁと

思うのでした。

 


 

 

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