昨日お伝えしましたが、
現地で生活していると、
結構吸ってる人いるぞ?と
もう少し高そうな気がしてきます。
健康への意識も高いし、
タバコ自体の値段も高いし、
実際喫煙人口は少ないはずなのですが、
なんで多い印象なのでしょう?
それは…
喫煙所などがなく
路上でスパスパ吸ってるから
じゃないかなと。
日本は建物内では分煙
屋外では指定場所(喫煙所)以外禁煙
の地域が多くなっていますが、
カナダは基本、建物内では禁煙です。
レストランでも図書館でも、
喫煙席や喫煙ルームなどはなく、
タバコを吸う人は外へ出て吸います。
夏だったらパティオ(テラス席)や中庭のテーブルが用意され、
そこには灰皿が置いてあってタバコが吸えますが、
真冬は-20℃でも外で吸います。
(そこまでして吸わなくても…と思いますが、
そこまでして吸うのが喫煙者なのかなと。笑)
かといって、
喫煙所のような大きな灰皿が用意されているところは
ほとんどないです。
路上で吸ってゴミ箱の縁に置いたり、
ゴミ箱にちょっとした灰皿がついてることが
多いので、吸いたい放題です。
もちろん人の視線やモラルなどもありますが、
吸おうと思ったらどこでも吸えちゃう。
だから、
タバコを吸わない人にも
吸う人が見える頻度が高くなって、
結果喫煙率が高い印象があるのかなと思います。
住宅街などではあまり見ることがないですが、
ダウンタウンや、ちょっと治安の悪いエリアでは
タバコの吸い殻が日常的に散乱しています。
屋外でも喫煙できる場所は
喫煙所など一定の場所になるといいのになぁと
思うのでした。

