夏からシェアへお引越…
ワーホリでカナダに渡航した生徒さんのよくあるケースです。
お部屋の探し方やどういった手続きが必要かについては
後々ご案内するとして…
今回は「ワーホリの時の引越そのもの」お伝えします。
日本の引越では、実家から一人暮らしをする際には
お部屋を探す
↓
不動産業者に連絡する
↓
内見
↓
契約
↓
鍵をもらって入居
↓
引越(ここまでに引越業者の選択と日程調整あり)
↓
家具を揃える
…ととてもたくさんの準備とステップが必要です。
カナダのお引越はもっとずっと簡単!
お部屋を探す
↓
大家さんに連絡して内見
↓
契約(大家さんとの直接契約)、鍵をもらう
↓
引越
カナダのお家、特にシェアハウス(ルーム)については、
ベッドや棚、冷蔵庫や洗濯機などはついている(もしくは大家さんと共用)ことがほとんどです。
これをFurnishedといいます!

もともとそんなに荷物が多くない(人が多い)のと、家具家電を運ぶ必要がないこと、
多くの場合が市内での移動になることで、
引越の手間が大幅に省けるということですね。
自分の身の回りのものをスーツケースにまとめ、
ガラガラと引いていけばお引っ越し完了、
荷物が多い方でも2~3往復すれば終わってしまいます。
大家さんが直接契約をすることがほとんどなので、
仲介手数料や複雑な書類なども一切ありません。
ただし、契約書も何もない場合は後日トラブルになることもありますので、
簡易でも契約書をつくってもらいましょう!
ちょうど日本でお引越をしていて、
荷物の多さと手続きの多さにうんざり…
カナダのシステムとまでは難しいにしても、
もう少し簡単にならないですかね。。

カナダ留学を検討するならcomnee