
英語を仕事に使ったり、海外のお友達をつくるのに、
発音はそれほど重要ではない、伝わればいいという意見もありますが、
「誰に対してもわかりやすい英語で話せる」
「きちんと話せる」
というのは強みになります。
なまりのない流暢な英語を話せる人は洗練されたイメージですよね。
ではなぜカナダは発音がキレイなのでしょう?
カナダは移民の国です。
様々なバックグラウンドをもった人たちが集まって街をつくっているので、
それぞれが意思の疎通を図るためによりわかりやすい英語を話すように努力
↓
通じやすいキレイな英語
という流れですね。
また、海外からの留学生や移民が多いため、
英語が母国語でない人の話をゆっくりと聞いてくれたり、
通じていないようであればより易しい単語に置き換えたりして
気を使ってくれる風土もあります。
学校ではスピーキングの専門コースがあったり、
発音矯正のクラスがあったりと、
キレイな英語を学ぶ機会もたくさん用意されていますので、
「日本語なまりの英語を話したくない!!」という人は
検討するのもいいと思います!
今では北米のアナウンサーの標準語として学ばれるくらいの
キレイな英語として浸透しているカナダ英語。
他の国への留学と迷っている人には、判断材料の1つになりますね☆

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