パッケージプランを利用しない
エージェントを賢く利用しよう
の2点に比べて基本的なことになりますが、
3つ目は「航空券を出来るだけ早くおさえよう」です。

カナダ短期留学を安くするコツ3:航空券を早めにおさえよう!
カナダへの航空券は、本当にざっくり分けると
・往復航空券
・片道航空券
のいずれかを選び、
・直行便
・経由便
のいずれかを選んで購入することになります。
まず、往復か片道かですが、カナダ短期留学の場合は必ず往復航空券を手配します。
ビジター(ビザなし)で片道航空券は、不法滞在の疑いがかけられることもあるからです。
そして直行便か経由便かですが、
これは価格と体力と乗り継ぎ便のリスクを天秤にかけて、
好きなものを選んで大丈夫です。
経験上、アメリカ経由だとESTAの申請や乗り継ぎ便までの時間が短いためトラブルが多め、
韓国経由などは時間が少し長めにかかりますが、それほどトラブルは多くない印象です。
もちろん、直行便で直接日本からカナダ入りするのが一番トラブルの発生確率は低いですね!
ですので、
直行便の往復航空券
か
経由便の往復航空券
を選ぶことになります。
航空券の価格も、燃油サーチャージの価格も変動するため、
どの価格が最安かを決めるのは非常に難しいですが、
7~9月はカナダのピークシーズンで平均的に航空券価格は高め
です。
通常バンクーバーで直行便往復は10万円~
トロントでも12万円~くらいで見つかることが多いです。
ただしこの7~9月のピークシーズンでは、15万円を下回る航空券をみつけるのは至難の業です。
さらに、航空券は安いチケットから売れていってしまい、
同じエコノミークラスでも、出発が近づくにつれて価格が高騰していきます。
今までの最高ではエコノミークラスのトロント往復で32万円!なんていうこともありました。
同じ航路で、同じ荷物を乗せてるのに、2倍も料金を払うなんて…
プラス15万円はお財布にも大打撃ですね!
結論として、
夏の短期留学では、
どの学校に通うか、何をしたいか、を優先させるよりも、
いつから・どこに渡航して、いつ帰国するのか
に主軸をおいて検討して、
出来る限り早めに航空券をおさえる
というのを優先すると、留学費用をおさえることができます。
これからカナダの夏期短期留学を検討される方は、ぜひ参考にしてみてください!!

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