カナダ留学のわからないとこ解説します その3〜学校を決める | comneeのカナダ留学one two three!!

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カナダ留学の大きな目的の一つが、英語の習得です。

他にもいろいろやりたいこと、得たいことはあるでしょうが、
英語を使えるようにならなくては、何のためにカナダに来たのか…ってとこですね。

英語を伸ばすためには、やはり学校に通うのが一番確実です。
学校に通わなくても、日常の生活がすべて英語環境なら勉強になるじゃないか、
と思う人もいるかもしれませんが、
日本で日本語を話している時、「その日本語間違っているよ」
「こういう表現をした方が伝わりやすいよ」と教えてくれる環境、ありますか?
とりあえず通じればOKと思ってしまい、いちいち直さないですよね。
英語でも同じで、ある程度意味が通じていれば、
文法や発音などをいちいち矯正してくれる人はほとんどいません。
どうせ勉強するのであれば、「美しい英語」を習得したいですよね!


前置きが長くなってしまいましたが、
じゃーどうやって学校を選ぶの?というところです。

まず、大きな違いは英語「を」学ぶのか、英語「で」学ぶかの違いです。
英語で学ぶというのは、大学や専門学校などで開講されている授業を英語で受け、
専門的な知識を得るということです。
英語を学ぶというのは、様々なカリキュラムを通して、
英語を使えるようになるというのを目的とするもので、
語学学校で受けることができます。

よっぽどの自信と英語力がなければ、いきなり専門的な授業を受けるのは難しいですね。
というわけで、ほとんどの留学生がまずは語学学校で勉強をすることになります。

今回はその種類についてです。



◼︎語学学校の種類

語学学校は大きく私立の語学学校と大学付属の語学学校に分けられます。

私立語学学校

・私立の語学学校とは?
プライベートスクールとも呼ばれます。
各学校にそれぞれの方針があり、大学進学にむけてしっかり勉強をする学校、英語に慣れるため楽しく勉強できる学校、ビジネス英語や英語教授法など専門コースを充実させている学校などが様々です。

・特徴
各学校がそれぞれのセールスポイントをもっていますが、多くの学校がダウンタウンの中心部に位置していてアクセスがいいです。また、アクティビティなども充実しており友達が作りやすかったり、現地の生活を楽しめます。
また、一般英語のクラスは毎週入校日のある学校も多く、希望の渡航日に合わせて授業をスタートすることができます。期間についても柔軟に決められます。(入校日が1ヶ月に1回の学校もあります。)
専門コースが充実している学校では、ビジネス英語や英語教授法、ボランティアやインターンシップなど様々なコースを選択することができ、コースによってはディプロマなど資格の取得ができます。

・費用
学校によって安い学校から高めの学校までそれぞれです。
長期のお申込みをすることによって、週あたりの単価が安くなります。また、長期で通うと「○週間分無料」などの特別割引(プロモーション)が適用されるケースがあります。


大学付属の語学学校

・大学付属の語学学校とは?
現地の大学に付属する語学学校です。
もともとはその大学に進学する際に英語力が不足している場合に受講するためにスタートした学校となります。

・特徴
大学付属ということで、その大学の施設や設備を使用することができます。(一部例外あり)
授業は進学を目的としているため、アカデミックな内容でレベルが高いですが、読み書きを重視する内容のことが多くなっています。入校にあたってある程度の英語力が求められる場合があります。
入校日が1年に数回、通学期間も決められている場合が多く、個人の都合にあわせて通学期間を決めるのではなく、大学の決めたスケジュールに沿って渡航・通学をするというスタイルになります。

・費用
アカデミックな内容となり、私立の語学学校よりも高めに設定されていることが多いです。
大学進学にむけて英語力をあげたいという方にはおすすめです。



自分がどういった英語の授業を受けたいか、
どのくらいの期間学校に通うかによって、どっちがいいかを検討してみましょう!


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