おはようございます![]()
今朝、TVを見ていたら、『突然死』が増加しているそうです…
実はconn、先日、母親学級で緊急対応AEDの講習を受けたばかり。
しっかりとみてしまいました
『突然死』とは、持病と全く関係ないもので倒れ、24時間以内に亡くなってしまうと…なんだそうです。
家庭の中での睡眠中、入浴が多く、ストレスや緊張もおおきく関係があるようで、静(睡眠中)→動(起きてから2時間くらい)に移るときがおこりやすいんだそうです。
あとは、この時期、寒暖の差が激しいときも要注意。
お風呂場を温めるとか、夜のトイレに行くときには何かを羽織るなど…温かいところから急に寒いところにという時は気をつけたいものです。
そして、急に倒れたり…なんてときに前兆があるなんてよく聞きますよね。
そんな、前兆の症状から3つ紹介されていました。
①いつもと違う頭痛が短時間続いたとき。
②押しつぶされそうな胸の痛みと汗。
③座っていて(穏やかな状態)で天井が白くなって見えるとき。
受講した講習の中でも講師の消防署職員さんがおっしゃっていましたが、心肺停止の状態でいのちを救うチャンスは、ほんのわずか。
早期発見、早期119、そして、早期手当と勇気です。と…
ちなみにAEDの使い方も実践してきました。
去年も受講したはずなのにうろ覚え…![]()
消防署職員さんの役者ですか?と思わせる名演技に、
『そこのあなた、この人は、反応がないので119番で救急車の要請をお願いします!!
あなたは近くにAEDがあったら持ってきてください!!』とやってきましたよ~。
講習といっても、慌てたりして…
倒れている人がいた場合![]()
①むやみに近づかないで周囲の状況を確認してから。
助けに行って自分が事故にあったなんてならないように、自分の身の安全を確保だそうです。
②『どうしたんですか~』など声を掛けながら近づく。
ただのよっぱらいなんてこともあるしね。
②左手を額にあてて、 『大丈夫ですか』と呼びかけをしながら、始め弱く、だんだん強くバシバシと肩をたたいてショック状 態かどうか反応をみる。
額に手を当てるのは、肌の状態が分かることと、急に起き上がったりするのを防ぐため。
③気道確保して呼吸を確認
あご先の固い部分を指2本でクッと上にあげる。
左耳を口に近づけ胸を見る。
(スーハースーハーしているか聞いて確認、見て確認)
④助けを求める
119番…反応のない場合は『反応なし』と伝える
何をすべきか指示をくれるそうです
必要に応じて![]()
心臓マッサージ・人工呼吸・AEDなど
AEDは音声で全てを教えてくれるので、まず電源をONだけは忘れずに。
心臓マッサージは胸の真ん中あたりを1分間100回位の早さだそうです。
大切ないのちを救うためにも気をつけたいものですね![]()
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