【挑戦の歴史 #2】失敗したからこそ見えた、成長への近道。
こんにちは、関東です。
今日は7月15日。
ここ数日で、エアコン修理の案件が一気に増えてきました。
ようやく本格的な夏が始まり、修理依頼も一気に増えています。
少し前までは、「ちゃんと修理できるだろうか」と不安を感じることもありました。
でも、ここ数日で現場経験が一気に増えたことで、自分の考え方にも変化が生まれました。
今考えているのは、
「修理を終わらせること」ではありません。
どうすれば、もっと早く、もっと丁寧に、もっと効率よく終えられるか。
そんなことを自然と考えられるようになってきました。
大きな学びは、失敗から生まれた。
実は、おととい一件、未完了で終わってしまった案件がありました。
「完璧にやろう。」
「120点を目指そう。」
そんな気持ちが強すぎて、一つひとつに時間をかけ過ぎてしまいました。
結果として、
お客様にもスタッフの方にも迷惑をかけ、
再訪問になり、
自分が受けられる案件も一件減ってしまいました。
もちろん反省しています。
でも、この経験があったからこそ、一つ大きな気づきがありました。
「大きな山」は、小さく分ければ怖くない。
修理で一番不安だったのは、
外したネジの山を見て、
「これ、本当に全部元に戻せるかな…。」
という気持ちでした。
そこで思いついたのが、
グループ分けです。
例えば室内機なら、
① カバー・ネジ類
② 基板・配線周り
③ メインフレーム
④ ケーシング
というように、作業を小さなグループに分ける。
すると、
「ここはこのグループだけ戻せばOK。」
という小さな成功体験を積み重ねられるようになりました。
まさに、
「大きなパイは、小さく切って食べる。」
この考え方です。
昨日は、小さな成功体験がたくさんありました。
昨日はモーター交換を2件担当しました。
グループ分けの作戦は大成功。
さらに、
工具の使い分けも少しずつ身についてきました。
・長さや種類の違うドライバーを瞬時に使い分ける。
・鏡を使って見えない場所を確認する。
・脚立の位置を少し変えるだけで作業効率が上がる。
こういう小さな発見が本当に嬉しいんです。
昨日できなかったことが、今日は自然にできる。
この積み重ねが、自信につながっています。
超一流を目指す理由
私は、「普通にできればいい」とは思っていません。
目指しているのは、
超一流。
でも、それは誰かと競争したいからではありません。
もっと早く。
もっと丁寧に。
もっと安心していただける仕事ができれば、
その分だけ多くのお客様のお役に立てるからです。
だから今日も、
昨日より1ミリ成長することを目標にしています。
技術だけでは終わらない。
私が目指しているのは、エアコン修理だけではありません。
Amazon物販。
ECサイト運営。
AI活用。
営業。
エアコンクリーニング。
そして、将来的には会社として技術サービスを提供すること。
一つひとつの経験を掛け合わせることで、自分一人では作れない価値を生み出したいと思っています。
そして、仲間と一緒に働き、
地域に貢献し、
家族も笑顔になれる。
そんな会社を育てていきたい。
今日の学び
失敗は、できれば避けたいものです。
でも、今回の経験を通して思いました。
失敗そのものよりも、その後に何を改善するかが大切。
今日もまた、小さな成功体験を一つ積み重ねます。
その積み重ねが、数年後には大きな自信となり、より多くの人のお役に立てる力になると信じています。
今日も一歩ずつ、前へ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。