永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ -20ページ目

学ぶ会・集いを開催いたします。(ゴミの出し方について) 

学ぶ会・集いを開催いたします。


今回は、ゴミの出し方(藤沢市内)について、ビデオ上映を

行います。 

ビデオ上映後に、質問タイムを設けます。 


日時: 7月28日(木) 午後7時10分~8時20分

場所: 藤沢商工会館 ミナパーク 3階301号室

 (藤沢市藤沢607、藤沢駅北口)

http://www.fujisawa-cci.or.jp/access.htm


ぜひお気軽にお越しください。

 

内容:

・ゴミの出し方について(藤沢市内)(ビデオ上映)

・皆さまの声を伺うタイム (お困りごと、ご意見・ご提案等)

・遺言書の書き方練習(希望者次第、協力:小野法律相談所) 

・茶話タイム (お茶を飲みながら気軽な雑談・交流)

・参加費: 100円(飲み物・資料代)  

事前申し込みは不要。直接会場にお越しください。

主催・問合せ・連絡先:  永井ゆずる  

Tel:0466-83-1811Fax:050-3730-5527

藤沢市庁舎建て替え工事 状況視察

藤沢市新庁舎建設工事の現況視察を行いました。
免震構造で、杭を打たない工法とのこと。 掘り下げて、整地後、厚さ190cmのコンクリート(中庸熱セメント)を二回に分けて敷設後、免震装置(計63機)を設置。その上に躯体を建造していくとのこと。
東海道線側の壁面は、地盤の変動がないように更に配慮を行って施工されていました。 工期は〜2017年12月の予定。


自民党と民進党の違い

>◆自民党と民進党の比較

★平和憲法を守るなら民進党、憲法を変えるなら自民党。

★緊急事態条項で国民を縛り、憲法を死に体にするなら自民党。 民主主義を守るなら民進党。

★富裕層と、貧困層中流層の格差を拡大する政策を続けるなら自民党。貧困層中流層に予算を回し元気をつけるなら民進党。

★失敗したアベノミクスで異次元の金融緩和を続け、国の莫大な借金を増やし続けるなら自民党。
均衡調整し機能する金融政策で財政再建をするなら民進党。

★国民の年金を株に投機し、ギャンブル的運用で年金の減少も許すなら自民党。
危険な運用を避け安定的な運用なら民進党。

★原子力発電を続けるなら自民党。
原子力発電を止めて、廃炉産業と自然エネルギーを推進するなら民進党。

★貧富の格差を縮め、子どもの貧困、ひとり親家庭の貧困を改善するなら民進党。 根本的課題の解決を優先しないなら自民党。

★国を優先する政策なら自民党。 人を大切にする政策なら民進党。


※「個人的な見解ですので偏重がある点ご容赦ください。」

議会活動報告会を開催します

議会活動報告会を開催いたします。

今回は24日に終了した藤沢市議会6月定例会を主に報告します。

日時: 6月30日(木) 午後7時10分~8時10分

場所: 藤沢商工会館 ミナパーク 5階501号室

 (藤沢市藤沢607、藤沢駅北口)

http://www.fujisawa-cci.or.jp/access.htm

ぜひお気軽にお越しください。


内容:

・議会活動報告

・皆さまの声を伺うコーナー(お困りごと、ご意見・ご提案等)

・茶話タイム (お茶を飲みながら気軽な雑談・交流)

・参加費: 100円(飲み物・資料代)  

事前申し込みは不要。直接会場にお越しください。

問合せ・連絡先:  永井ゆずる

電話0466-83-1811 Fax:050-3730-5527

荒川区役所と子ども家庭支援センターを視察

荒川区役所と荒川区自治総合研究所と荒川区立子ども家庭支援センターを視察させていただきました。


藤沢市議会の同じ所属会派、民主クラブの大矢徹議員とともに伺いました。

平成25年に一度、荒川区総幸福度(グロスアラカワハピネス)調査(GAH)について自治総合研究所を視察させていただいた経緯があり、今回二度目の荒川区視察となりました。


今回は、こどもの貧困対策とこども青少年の居場所について、

研究内容と政策として具体化した事業について伺いました。

子育て支援課長、企画部特命担当課長兼子育て支援部児童相談所移管準備担当課長、自治総合研究所副所長、そして子ども家庭支援センター所長より具体的な事業内容等について詳しく熱心に説明をしていただきました。 


荒川区は、荒川区自治研究所が設立された当初より、

子どもの貧困と社会排除問題に先進的に取り組んでいて、

今回の視察に於いて、その熱心な取組みについて伺うことができ、とても参考になりました。 


今回、荒川区役所に訪問するとすぐに、荒川区議会議長、荒川区副区長はじめ区議会議員の皆さま、議会事務局の方々の丁寧な歓迎を受け、恐縮しましたが、ありがたく思いました。このこと自体からも荒川区が、「区政は区民を幸せにするシステムである」という共通目標を体現されていると感じました。 


今回の視察内容は、とても参考になりました。藤沢市の子育て支援、子どもの貧困対策、ひとり親家庭支援等の施策に反映していけるように、一般質問等で提案していきます。  

「藤沢のみなさまの声を聴く会」を開催いたします。

「藤沢のみなさまの声を聴く会」を開催いたします。


日時: 6月2日(木) 午後7時~8時

場所: 藤沢名店ビル 7階Aホール

   (藤沢駅南口 駅隣のビル 駅から1分)

 ぜひお気軽にお越しください。

内容:

・ご意見、ご要望、ご提案、お困りごと、皆さまの声を伺います。

 藤沢市政への質問や、永井への質問も。 

・茶話タイム (お茶を飲みながら気軽な雑談・交流)

・参加費: 100円(飲み物・資料代)  

事前申し込みは不要。直接会場にお越しください。

 途中参加、途中退出自由。 

問合せ・連絡先:  永井ゆずる

電話0466-83-1811 Fax:050-3730-5527

国連軍縮会議の開催について

国連軍縮会議について調べてみました。

平成元年から毎年、日本の都市で開催されて来ましたが、2011年以降は1年おきにの開催になっていました。青少年が意見交換をする会議が同時開催されることも多いようです。昨年は広島で開催されました。次回の予定はまだ決まっていないとのことです。 

1京都会議 平成元年(1989)4月 31カ国90人「世界の軍縮の現状と課題」

2仙台会議 平成2年(1990)4月 21カ国42人「科学技術の趨勢と国際平和・安全保障への影響」

3京都会議 平成3年(1991)5月 37カ国98人「冷戦後の国際システムと多国間軍縮努力への挑戦」

4広島会議 平成4年(1992)6月 20カ国61人「大量破壊兵器及び通常兵器の不拡散」

5京都会議 平成5年(1993)4月 37カ国90人「相互依存世界における軍縮と国家の安全」

6広島会議 平成6年(1994)5月 19カ国62人「軍縮の透明性,地域対話及び軍縮」

7長崎会議 平成7年(1995)6月 36カ国91人「過去半世紀における軍縮努力と将来への展望」

8広島会議 平成8年(1996)7月 22カ国62人「より安全なまた核兵器のない世界に向けての共通の努力」

9札幌会議 平成9年(1997)7月 28カ国73人「軍縮及び地域安全保障のための新たな課題」

10長崎会議 平成10 年(1998)11月 23カ国100人「核兵器のない世界に向けて」

11京都会議 平成11 年(1999)7月 24カ国60人「今後10 年間の安全保障上の懸念及び軍縮戦略」

12秋田会議 平成12 年(2000)8月 22カ国64人「21 世紀の軍縮と国連:その戦略と行動」

13金沢会議 平成13 年(2001)8月 16カ国62人「アジア太平洋地域:21 世紀の安全保障の範囲及び軍縮の変革」

14京都会議 平成14 年(2002)8月 14カ国37人「国際安全保障と軍縮に対するテロリズムの挑戦」

15大阪会議 平成15 年(2003)8月 18カ国55人「軍縮とその将来」

16札幌会議 平成16 年(2004)7月16カ国72人「平和・安全保障に対するさまざまな挑戦及び今日の軍縮」

17京都会議 平成17 年(2005)8 月 19カ国55人「国連の60 年と軍縮促進のための新たな努力」

18横浜会議 平成18 年(2006)8 月 14 カ国48人 「憂慮すべき核拡散危機と地域および国際の平和と安全」

19回 札幌 (平成19年)(2007年)

20回 さいたま (平成20年)(2008年)

21回 新潟  (平成21年)(2009年)

22回 さいたま (平成22年)(2010年)

23回 松本  (平成23年)(2011年)

24回 静岡  (平成25年)(2013年)

25回 広島  (平成27年)(2015年)

26回 未定

国連軍縮会議は、『国連軍縮部がアジア太平洋平和軍縮センターを通じ、日本政府、および、開催地である県と市との協力により開催するもの。

会議には国や地方自治体、国連その他の政府間組織、学術研究機関、市民団体、報道機関、日本の学生などが出席。

国連軍縮会議は、国際社会が直面する安全保障と軍縮関連の喫緊の課題に関し、率直な対話と意見の交換を行う重要なフォーラム。1989年以来、日本全国の多くの都市が、その開催地となっています。

会議費用はすべて国連軍縮部に対する日本政府からの任意の拠出金と、開催地県と市からの現物拠出。』

☆私としては、できれば毎年開催され、軍縮の機運が高まることが重要だと考えます。

 また開催地は、手を挙げて招致アピールすることも可能なようです。

参考;外務省HP、国連広報センター

子どもの学習支援

本日、学習支援を行っているきずなレッジを再び訪問しました。
半年程前に、訪問させていただいた時より、参加している
こども・生徒・受講者が増えている様子でした。
きずなレッジの学習支援担当の方にお話を伺いました。
教える先生側の学生や大人のボランティアの方々も増えていました。 ネットで知ったり口コミや社会福祉協議会のボランティア募集等で協力されるようになった方が多いとのこと。
藤沢市内で学習支援を行っている所がこの藤沢駅前のここと、
六会、そして大庭の3箇所。
潜在的に支援を必要としている子どもたちはまだまだいる模様。
北部からこれらの場所まで電車を使って来なくてはならない子もいるので、北部にも学習支援の場所があったらいいのにとのことでした。 
進学にはお金がかかることがやはり課題で、(家計が苦しい家庭の子は)社会に出る時点で400万円以上の学生ローン、借金を負って出発しなければならない場合がほとんどのようです。
本日は、先日電子辞書でお世話になった伊藤さんとご一緒し、
助言もいただきました。 

月一回、きずなレッジでは、こども食堂も行っているそうで、
今月は本日の夕方からだそうです。
また伺いたいと思います。

タックスヘイブンと日本の個人・企業

パナマ文書には日本の約400の個人や企業の情報が含まれていて、タックス・ヘイブンのケイマン諸島に日本企業が保有している投資残高は約65,000,000,000,000円に上るという。
現政権は、財源不足を理由に年間3000億円から5000億円の社会保障費を削減する方針で、保育、医療、介護、年金、障害、生活保護等の分野で、給付削減、自己負担増等を進めているが、この個人や企業が税逃れをせず、社会的責任をはたしたらなら、どれだけ助かることだろう。

藤沢市議会 会派の変更

藤沢市議会の会派の変更報告がありました。
今までの自民クラブ(5人)に、原田ともこ 議員、西 智 議員、井上 裕介 議員の3人が加わる形になりました。
名前も「市民クラブ藤沢」に変更するとのことです。

正式には、自民クラブ藤沢(5人の自民党議員)、アクティブ藤沢( 原田伴子 議員)、藤沢市民と歩む会( 西 智 議員)、無所属クラブ(井上裕介議員)が解散し、新規会派「市民クラブ藤沢」(8人)が結成されました。

個人的には、こういうことがあるのかと、とても驚きましたが、これが事実です。

因みに私が所属するのはかわせみクラブ(現時点6人)です。