藤沢 辻堂駅前の新設ビル、アーバンライフサポートプラザ(仮称)の 整備計画
藤沢市辻堂駅前に新設されるビル、アーバンライフサポートプラザ(仮称)の整備計画の状況について、藤沢市議会に報告がありました。
今までは、マスターリース方式(運営事業者(大手建設会社グループ)が藤沢市開発経営公社から一括で施設を借り上げ、各テナント(市、市外郭団体等)にサブリースする方式)を計画していたが、テナント管理や建物管理を藤沢市開発経営公社が直接行う方式に変更することとなった。
この管理運営方式の変更により、協定解約に伴う解約料(約5500万円)を運営事業者に支払うこととなる。 比較すれば、解約金は発生するが、金の流れがクリアーな直接方式への変更は新市長体制の妥当な判断だと思う。
入居計画についても、市民ギャラリーの移転計画中止等を受け、移転計画の根本的な見直しが行われることとなった。
建物の完成予定は、2013年(平成25年)3月とのこと。