公正、公平、クリーン
きょう夕刻、六会駅であいさつ運動をしていたとき、知らない方からお茶をいただいた。やさしさを戴いた。駅から出てこられた時挨拶をして、少したって戻ってこられたのだ。
私としては、このご恩は、目標を遂げて、実現男になって実行していくことで報いようと思う。
このことを呟いたら知人から親切に、贈収賄に気をつけてとコメントをいただいた。授受には気をつけたい。
法で期間中の飲食物の提供は禁止されている。理由は利益関係が発生する恐れがあるからだ。
しかし私の場合、名前も書いていない「あいさつ運動」ののぼり旗を掲げて、皆さまの労を労い、安全な通勤、帰宅を願って、あいさつをしているだけなので、通行する人は初めて見た場合、私のことを挨拶運動をしている人と見て通り過ぎていく。だからこの時点で対象となる運動・活動自体をやっていない。
名前も憶えてもらえないし、名前の特定もされないしできない。しかも今回、相手の方は私のことをどこの誰だか知っていないと思うし、私も相手の方を知らなかったし、知らないまま別れたので、利害関係の発生のしようもない。ただやさしさ、善意をいただいて、返礼として感謝と善意に報いたいと思っただけだ。戴いた物も一杯分の茶であってその関係の許容範囲として認められている範囲内。
公正、公平、クリーンな政治を実現していくことが、一つの私のテーマでもある。
一杯の茶までは許してもらってここからの一線は当然越えない。(一杯の茶も一年に一度程度の話でいい)
無償の善意に元気をもらったのは事実だ。
(参考)
公職選挙法(飲食物の提供の禁止)第139条 何人も、選挙運動に関し、いかなる名義をもつてするを問わず、飲食物(湯茶及びこれに伴い通常用いられる程度の菓子を除く。)を提供することができない。