善行地区全体会議に出席
先日、善行地区全体会議に出席しました。
善行地区の地域経営会議で取り上げている内容について、報告されました。
善行のフレーズは、
「みんなが元気で、誰にもやさしい(坂の)まち善行」 です。
22の推進項目の中に、ささえあいマップの作成があり、災害時に備えて、
要介護者の情報もマップ化して、サポート態勢を整える。
私はこのことに関連して発言した。
このマップに要支援者の情報も入れて、民生委員や、自治会担当者、
防災担当、善行市民センターの担当者が、
大災害が発生した時に、支援の必要な人が分かるようにサポート態勢を
敷いたほうがいいと発言しました。
災害時に緊急に支援が必要となるのは
人工透析者も(24時間以内に再び透析しないと命に関わる)含まれるので、
その方々の所在情報の把握も必要だと発言しました。
(他の方が、個人情報の管理が大切だと発言されました、
要介護者の情報も含め、悪徳業者などに情報が漏洩しないように情報の
管理も求めれれます。)
他に、市民センターの建て替え計画や、地域支援組織の立ち上げも
多く含まれていました。
市民センターの建て替えは、次世代、子どもたちにも関係することなので、
広くアイデア、意見を聞きながら進めてもらいたいと思います。
新組織の立ち上げは、人材がいないとできないもので、また、重複するような
組織であれば無駄な部分も出てくるので、慎重な調整が必要だと思います。
よい事業であれば積極的にやってみてもいいかと思います。
そしてやはり、議論の多くを占めたのは、善行6丁目の土地 に関わる議論でした。
前回の全体会議で、善行6丁目の土地問題に関しては、地域経営会議側から、
今まで関わっていなかったことと、地域経営会議では扱わないという発言がありました。
今回、善行6丁目の土地の部分も含む一体の土地を、里山として整備し残すという、
計画案が示されました。
場内からは賛否多数の発言があり、紛糾しました。
私は、客観的に見て、前回、この会議では扱わないと言っていた土地を含む部分の計画が
提案されたということは、客観的に見て、扱っているということになると思う。
私が一番今回この全体会議に出席して、危惧を感じたことは、
1、このままでは、善行地区が、次世代に、よりよい善行を受け継いでいく、
一番大切な部分の討論がおろそかになってしまう
2、このままでは、善行地区が、一体となって、仲良く、みんなで助け合いながら、よりよくなって
いく状況を作っていくことが困難になっていく
ということです。
そうであるならば、状況の改善を計るという理由で、私は、一旦この里山化計画は、
棚上げにして、状況が落ち着くまで、ここのところは、何もしない、現状維持、
にしておくべきだと思います。
皆さん、いかがお考えでしょうか。