藤沢市の防災訓練に参加しました | 永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ

藤沢市の防災訓練に参加しました

本日午前中、滝の沢中学校で開催された藤沢市の防災訓練に参加しました。藤沢災害救援ボランティアネットワークのメンバーとして参加。 
救援ボランティアの模擬訓練もして、 グループに分かれてちょっと離れた被災場所まで行って帰ってくることを行いましたが、きょうも猛暑だったため、これだけのことでも、大変でした。  猛暑の中で大地震が発生する可能性もあるので、この天候での訓練も貴重だったかも知れません。 

写真を撮るのに会場となった校庭を一周したら藤沢市腎友会の方々も参加されているのを見つけました。
以前、リーダーの方に、このFSVネットの会でお話をうかがった事があります。

大地震の際の透析者への対応対策について、私ができることがあれば、お手伝いしたいと思っています。
近いうちにまたお話をうかがってみるつもりです。

以下、藤沢腎友会の紹介(転載)

http://e-comm.cityfujisawa.ne.jp/efp/2009-03-28-00-40-33/2009-03-29-04-12-12/1551.html

【透析者災害対策マニュアル】
現在、藤沢市腎友会が最も力を入れていることは、大地震の際の透析者への対応対策です。透析者は、3日透析を受けないと生命の危機にさらされるからです。藤沢市内600名の透析者のうち、藤沢市腎友会に登録している方は200名弱です。これは、透析者の関心の度合い、透析者であること他人に知られたくない心情、透析を受診している医療機関の思惑等が複雑に絡み合って、多くの透析者はその所在場所が不明のままです。 藤沢市腎友会では、透析者のプライバシーに配慮しつつ、把握している各地域の透析者の所在場所を住宅地図上に整理し、非常の際参照できるよう各市民センターに「透析者災害対策マニュアル」を配備しています。


以上