1ヶ月以上も
更新が途絶えてしまいました。
開所当初より、
日々の子どもたちの様子を
保護者の皆様や子育てに関わる皆様に
お伝えしたい、と
続けてきたブログ・・・・・・
パレットカラーにとっての
初めての夏休みはとても濃厚で
全力で子どもたちに向かった結果、
ブログを書く余力を失っていました
その間、アクセスいただいた方、
申し訳ございませんでした。
今となれば、
何て楽しい夏休みだったか、
夢のように過ぎていった毎日でした。
少しずつ、思い出しながら、
ブログに書き留めたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お盆明け初日の8/17(水)は、
高等専門学校で
世界各国から来ている留学生に
日本語を教えている
日本語教師のりさ先生、
ブラジルで現地の方に
日本語を教えている
日本語教師のたかこ先生、
インドネシアからの留学生グリスちゃん、
マレーシアからの留学生ベンくん
に遊びに来ていただきました。

世界地図の中で日本はどこかな?
インドネシアはどこかな?
マレーシアはどこかな?
ブラジルはどこかな?
みんなで探して、色塗りをしました。
インドネシアは一万何千もの
島の集まりだそう‼
どこからどこまでインドネシアか・・・・
難しかったです
次は、国旗、わかるかな?

○×クイズでは面白い問題が
たくさん出てきました!
日本から一番遠い国はブラジルである。
セミはマレーシアにはいない。
インドネシアではバナナは焼いて食べる。
ブラジルは雪が降らない。
答え、
上から順に、
○、○、×、×、
初めて知った文化・地理・
自然・気候の違いに驚きました✨

ゲームとなると
負けず嫌いな子どもたち。
真剣です。

ハングルの穴開き問題に挑戦!

規則性のある並びに
なっていることに気づき、
子どもたちも穴に何が入るか
暗号クイズのように楽しんで
取り組んでいました(^^)

わかった人には、
前に出てホワイトボードに
書いてもらいました。

ハングルで文字を書こうとする時に、
日本語を元に考える。
そんな経験をしました。
幼少期に自然にいつの間にか
吸収していく母国語と違い、
外国語の理解には、
母国語を基礎として外国語を捉え、
考える学習を行っていることに
気づきます。
外国人の方たちに
日本語を外国語として
教えるお仕事が「日本語教師」。
日本語を客観的に捉えて、
文法や発声、使用方、
慣用語などを教える、
広くて深い知識と技術を
持っていなくてはなりません。
また、外国人の方の文化を受容し
相手の視点から日本語を教授し、
そして、仲良くなれる
コミュニケーション能力も
無くてはならないと思います。
今後ますます、
東京オリンピック開催によって、
日本語を学びたい、
そう思ってくれる外国人が増え、
また、外国人の方々に日本語を教える
日本語教師になりたい!!と
夢を持つ子どもたちも
増えるのではないでしょうか☆

話は戻って、
ハングルの表を見ながら、
あっという間にハングルで
自分の名前が書けました!!

留学生のお兄さん、お姉さんも
優しく教えてくれました。

ブラジルから日本まで27時間だそう。
たかこ先生がここに来てくれたのは
まるで奇跡のよう。

りさ先生、サラサラっと
ハングルの丸つけ☆
ある時は、たくさんの留学生に囲まれ、
日本語を教える日本語教師であり、
ある時は、日本の確かな品質の
価値あるものに想いをのせて届ける
出産祝いの通販サイトココレカを
運営する経営者。
2つのお仕事に共通するのは、
異文化を知り、広い視野を持ちながら、
日本の良さ・価値あるものを再発見して
想いをのせて伝えることだと思います。
りさ先生、また子どもたちに
異文化を知り分かることの楽しさ、
異文化を通して見えるものの面白さ
を教えていただけると嬉しいです!

2年で日本語が流暢に
話せるようになったという学生さん。
日本語の他、5カ国語を話せるそうです。
そんな優秀なお兄さんお姉さんが、
子どもたちと仲良く
おしゃべりしてくださっていました。
また、外国人に日本語を教える、という
なかなか身近にない職業の大人に出会え、
とても素晴らしいゲストに
たくさんのことを学んだ1日でした。
更新が途絶えてしまいました。
開所当初より、
日々の子どもたちの様子を
保護者の皆様や子育てに関わる皆様に
お伝えしたい、と
続けてきたブログ・・・・・・
パレットカラーにとっての
初めての夏休みはとても濃厚で
全力で子どもたちに向かった結果、
ブログを書く余力を失っていました
その間、アクセスいただいた方、
申し訳ございませんでした。
今となれば、
何て楽しい夏休みだったか、
夢のように過ぎていった毎日でした。
少しずつ、思い出しながら、
ブログに書き留めたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お盆明け初日の8/17(水)は、
高等専門学校で
世界各国から来ている留学生に
日本語を教えている
日本語教師のりさ先生、
ブラジルで現地の方に
日本語を教えている
日本語教師のたかこ先生、
インドネシアからの留学生グリスちゃん、
マレーシアからの留学生ベンくん
に遊びに来ていただきました。

世界地図の中で日本はどこかな?
インドネシアはどこかな?
マレーシアはどこかな?
ブラジルはどこかな?
みんなで探して、色塗りをしました。
インドネシアは一万何千もの
島の集まりだそう‼
どこからどこまでインドネシアか・・・・
難しかったです
次は、国旗、わかるかな?

○×クイズでは面白い問題が
たくさん出てきました!
日本から一番遠い国はブラジルである。
セミはマレーシアにはいない。
インドネシアではバナナは焼いて食べる。
ブラジルは雪が降らない。
答え、
上から順に、
○、○、×、×、
初めて知った文化・地理・
自然・気候の違いに驚きました✨

ゲームとなると
負けず嫌いな子どもたち。
真剣です。

ハングルの穴開き問題に挑戦!

規則性のある並びに
なっていることに気づき、
子どもたちも穴に何が入るか
暗号クイズのように楽しんで
取り組んでいました(^^)

わかった人には、
前に出てホワイトボードに
書いてもらいました。

ハングルで文字を書こうとする時に、
日本語を元に考える。
そんな経験をしました。
幼少期に自然にいつの間にか
吸収していく母国語と違い、
外国語の理解には、
母国語を基礎として外国語を捉え、
考える学習を行っていることに
気づきます。
外国人の方たちに
日本語を外国語として
教えるお仕事が「日本語教師」。
日本語を客観的に捉えて、
文法や発声、使用方、
慣用語などを教える、
広くて深い知識と技術を
持っていなくてはなりません。
また、外国人の方の文化を受容し
相手の視点から日本語を教授し、
そして、仲良くなれる
コミュニケーション能力も
無くてはならないと思います。
今後ますます、
東京オリンピック開催によって、
日本語を学びたい、
そう思ってくれる外国人が増え、
また、外国人の方々に日本語を教える
日本語教師になりたい!!と
夢を持つ子どもたちも
増えるのではないでしょうか☆

話は戻って、
ハングルの表を見ながら、
あっという間にハングルで
自分の名前が書けました!!

留学生のお兄さん、お姉さんも
優しく教えてくれました。

ブラジルから日本まで27時間だそう。
たかこ先生がここに来てくれたのは
まるで奇跡のよう。

りさ先生、サラサラっと
ハングルの丸つけ☆
ある時は、たくさんの留学生に囲まれ、
日本語を教える日本語教師であり、
ある時は、日本の確かな品質の
価値あるものに想いをのせて届ける
出産祝いの通販サイトココレカを
運営する経営者。
2つのお仕事に共通するのは、
異文化を知り、広い視野を持ちながら、
日本の良さ・価値あるものを再発見して
想いをのせて伝えることだと思います。
りさ先生、また子どもたちに
異文化を知り分かることの楽しさ、
異文化を通して見えるものの面白さ
を教えていただけると嬉しいです!

2年で日本語が流暢に
話せるようになったという学生さん。
日本語の他、5カ国語を話せるそうです。
そんな優秀なお兄さんお姉さんが、
子どもたちと仲良く
おしゃべりしてくださっていました。
また、外国人に日本語を教える、という
なかなか身近にない職業の大人に出会え、
とても素晴らしいゲストに
たくさんのことを学んだ1日でした。