夏休みも後、ラスト1週間!
今年の夏は、どうでしたか?

まだ終わってほしくない!

充分楽しめた!
もう飽きた!
いろんな声があるはずです。

 

学童の夏休みの1日

学童夏休みのお預かりは、
朝7時から夜7時まで。
最長預かりの子どもたちは
12時間学童に居ることになりますね。

子どもたちは、37度・38度という
異常な猛暑日が続く毎日でも、
とっても元気いっぱいに、
午前中も午後も、
プールや外遊びをして
過ごしています。

イベント盛沢山
夏休みは、たくさんの体験をして欲しい、
そんな願いから、
遠足や、川遊び、お泊り、夏祭り等、
毎日イベントを組んであります。

閉所時間後、また一仕事
夜7時以降、保育が終わった後からが、
また一仕事。
必要な買い物に走ったり、
イベントでの役割分担等を
細かく決めたり、
児童対応を業務日誌に記録、
保護者連絡をしたり、
個別的なサポートが必要な場合は、
スタッフ共有内容を作成します。

夏休みを担う苦労と喜び
とにかく、スタッフはハード。
夏休みは、いつまでこれが出来るかな、と
何度も頭をよぎります。
それでも、子どもたちの
「楽しかった!」
「また来年もやりたい!」の言葉、
心からのとびきりの笑顔に癒されます。
そうやって、毎日、踏ん張って、
スタッフが担っている夏休みです。

子どもたちの体験格差が
社会問題と言われていますが、
働く保護者の忙しい生活の中で、
物価高騰が深刻な経済状況がある中で、
6人に1人は貧困と言われる中で、
(厚生労働省2018年国民生活基礎調査)
体験を満足に、子どもたちに与えることは
難しい世の中になってきています。

 

 

 

 

 

 

パレットカラーに来る子どもたちが、
何気なくしている、
日々のたくさんの活動や体験が、
子どもたちの育ちに力を与え、
きっとこれからの人生を豊かにしてくれると、
信じています。