ヤッホー! やまたん で~す。
昨日に続き、「ホイラーの法則」 です。
昨日は、「わたし」 の代わりに、「あなた」 と言う、
「ユー能力」 を身に付けるお話をしました。
続きを話します。
● 「手紙を書くな ⇒ 電報を打て!」
できるだけ少ない言葉で見込み客の好意ある注意を引きつけよ!
「手紙」 ではなく、簡単な 「電報」 形式で。
あなたの最初の言葉が相手の胸にカチッと響かないと、見込み客は
心理的にあなたから離れてしまうのだ。
人は、素早く判断し、最初の10語で、あなたに関する意見を決めてしまうのだ。
彼等の最初の判断が、
あなたの売っているものに対するあらゆる態度の基になる。
見込み客の 「心の財布」 をカチリと開ける、 「電報」 を打つことだ 「10語で」
● 「華を添えて言え!」
あなたの言った事を証明せよ! よいうこと。
お客の利益を素早く述べたら、それを証明して見せることだ。
「誕生日おめでとう!」 も、花を添えて言われれば、
或いは、
「プロポーズ」 の時に、右手に 「花束を持って」 言えば、
その意味するところは、よく分かる訳である。
行動であなたの言葉を補強し、売り込むための 「シズル」 をバックアップすることだ。
ある種の店員の 「ありがとうございます!」 が、どれ程、「空虚」 なものか、
あなたも経験があると思います。
誠実、真心、という支えが欠けているからだ。
あなたは、商品やサービスを、見込み客に、「見せ」 ⇒ 「触らせ」 ⇒ 「つかませ」
⇒ 「吸わせ」 時には、「嗅がせたり、味あわせたり」 したら、どうでしょうか?
手 ・ 頭 ・ 足 の動きが、
あなたが、
いかに誠実で正直であるかを、見込み客に告げる事になるのです。
「 言葉だけ ピカピカ に光らせてもダメ 」 なのです。
自ら行動することで、相手にも行動、参加させる」 こと・・・・・・デモンストレーションすることだ。
売るための、「 デモンストレーション 」 をだ!
出来るなら、あなたのしたことをお客様に、「真似」 させることだ。
あなたの 「 ショー 」 の片棒を担がせることです!
この続きは、明日にします。
それでは、本日はこの辺で ・・・・・・・・・・
やまたん でした。
