ヤッホー! やまたん で~す。

 今日は、森 信三先生の、「女人開眼抄」
 の中から、
 人としての、「たしなみ」 に通じる言葉を
 凝縮して2点、ご案内します。

 「 女人開眼抄 ① 」
 「席を立ったら必ずイスを入れ、履物を
 脱いだら必ず揃える」

 この第三の軌道は、人間としての
 しまり の問題で、この事一つによっても、
 その人がどの程度の人間としてしまり
 のある人かどうか、ということが分かる
 といえるわけです。

 ●この世に不幸の種類は数限りなくある
  わけですが、しかもそれらすべての
不幸
   に対する根本の心構えとしては、これによって
   わが身自身の甘えごころの根切りをしようとの
   神仏の深い計らいにほかならぬとして、
   それらの一切を甘受してゆく事です。

 ●「笑顔に開く天の花」
  明るい微笑みによって、どんなに人々の心が
  明るくなり慰められることでしょうか。

  古来、「 和顔愛語(賛嘆) 」が大切にされて来た
  所以です。

 ●特に母親の微笑みほど家庭に潤いと明るさを
 もたらすものはありません。
 それ故女の子は、特に微笑みを忘れないように、
 娘時代から鏡に向かって自分の表情を明るくする
 ように心がける事が大切です。(鏡笑法)

「 女人開眼抄 ② 」
●夫婦生活というものは、お互いの欠点・短所を
 認め合いながら、しかもそれを噛みしめ、噛みしめ
 つつ互いにそのその人間認識を深める。

 という、

 いわばいたわりあいの連続だともいえましょう。

●夫が落ち目に向かった時、いかなる態度に
 出るかによって、女性の真価は決するといって
 良いでしょう。
 ところが戦後の男女共学では、遺憾ながら

 夫の悲境に際して雄々しく立ちあがり、

 一家の支えとなり、光ともなるような女性は
 、しだいに少なくなりつつあるのではないかと
 思われます。

 妻の不機嫌・無愛想、さらには不平不満ほど
 、夫を意気消沈せしめるものはない。
 その反面、妻の明るい笑顔ほど、夫を勇気
 百倍にせしめるものはない。

 ※ 特に目新しいものではなく、すべて
   当たり前の事ばかりです。

   実践あるのみですね。

  本日をもって5日間に亘った、
  国民教育の師父・森 信三 先生の
  「女人開眼抄」 の
  引用、シェアを修了します。

  それでは、本日はこの辺で ・・・・・・・・

   やまたん でした。
                   
 

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