ヤッホー! やまたん で~す。

今日は、私の愛読月刊誌、「致知」
2月号よりの、「書評」 です。


サムシング・グレートで有名な
筑波大名誉教授の村上和雄先生と、

クラタ―・コンサルタント(?)
、やました ひでこ氏

との対談が載っていました。

対談の要旨の一部分を紹介させて頂きます。


やましたさんは、

ヨガ道場で教わった、「断・捨・離」の
考えを基に、

ガラクタを意味するクラタ―という英語をもとに、

「クラタ―・コンサルタント」 という肩書を
11年前より名乗っているそうです。

断・捨・離は、

執着を断ち、執着を捨て、執着を離れる
行法を学ぶものである。

しかし、まだ若かった、やましたさんには

物欲だらけの自分には、
暫く封印して置きたいと思われたそうです。

その後結婚し、10年が経ち、

ヨガの先輩の先生に会う機会があり、

そのとき、

「断行・捨行・離行」なんて、

執着だらけの私には無理です。
と、言ったら

その先生が、
「そうだよね。 タンスの中だって
着ない服でギチギチだもね。」

と、言われたそうです。

この一言で、初めて腑に落ちたそうです。

つまり、

女性って、着たい服はないけど、
着たくない服はタンスに一杯堆積
してるということ。

これは執着の、「証拠品」 だって気づいたのです。

そこで執着を手放すために、

タンスの中の服を一つひとつ
「これはいるの? また着るの?」 と
確認し始めたそうです。

これは表面的には片づけですが、

実は片づけを通して、

自分の心の執着心との
折り合いを探究し始めたのだ

と語っています。

このようにタンスの洋服の整理が
出発点だったのですが、

さらに3年後、

高野山に行く機会があり、

頂上まで登ったら一瞬にして

ネガティブな気分が吹き飛び

スきッとした

実に爽快な場でした。


宿坊も簡素で、

お坊さんたちの

余計なものを持たない暮らしぶり
を見て、

「あぁ、これだ!」 と感じた。

もう研修の内容なんか
吹っ飛んで、

とにかく、

自宅を、

早く

こういう空間にしたいと

無自覚にため込んでいたモノを

次々と手放し始めたそうです。

その作業は、

まるで、

それまでモノに奪われていた

時間

空間

エネルギー

を取り戻していくような

感覚があったそうです。
(すごく納得です!!!)

やっぱりとっておこうかな?
という葛藤も随分ありましたが。

とにかく続けたそうです。


これを、「断捨離」 というメソッドにまとめ、

ガラクタを意味する
「クラタ―・コンサルタント」
よいうユニークな肩書の発祥だそうです。


続きは明日にします。



本日はこの辺で・・・・・・・・・・


  By やまたん。


  




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