ヤッホー! やまたんで~す。

大相撲、秋場所で大関・日馬富士が
2場所連続全勝優勝しましたね。
心からお祝い申し上げたいですね。

「おめでとうございます!!」

そして、いよいよ明後日26日、協会より
「第70代横綱昇進の伝達」の使者が
伊勢ヶ浜部屋を訪れる様です。

今回6大関のうち3大関が途中休場の
場所とはいえ、2場所連続全勝という
成績は本当に立派だと思います!

日馬富士が先場所で優勝以来、
秋場所は、「綱取り」の場所として
当初より注目され、各メディアの
取材をずっと受けていました。

その取材の中で日馬富士は、いつも
全身全霊」で、一日一日を
悔いの無い様、やり切るだけ!」です、と

ずっと、言い続けていました。

そして、苦手な相手のいる部屋に積極的に
出稽古に行っていました。

このように万全の備えを持って臨んだ場所
だったとの事でした。

また、日馬富士が本気で、「横綱」の地位を
目指すきっかけになったのは、
親方から言われた、この言葉だったそうです。

大関でいいと思ったら、それで終わり、
 横綱はなりたくてもなれるものではない
」と。

何でもそうです。

これでいい」と思った時点で
 おしまいなんですね。

日馬富士の立派なところは

優勝インタビューでも語ってましたが、
開口一番、
「 自分を生んでくれた親に感謝! 」

 という言葉が出てくることです。

育ててくれた親方や女将さん、同部屋の兄弟子、
どんなに辛い時でも一心に応援してくれるファン
は当然ですが、それらにもまして、
親に感謝」は、人としての、「基本」 です。

日馬富士は、いつもこの、「親への感謝」
という言葉が出てきます。

そして、もう一つ

白鳳と激戦の上、最後ケンケンで一周するくらいの
下手投げで白鳳を投げ捨て、そのまま自分も
土俵の土に頭が着き、そのままさらに自分の
頭を1,2度土にこすり付けていましたが、

あれは、

相撲の神様」 に相撲をとらしてもらい、
ありがとうございます! 」
 の意味をこめての事だそうです。

こうも言っています。
相撲を通して、「多くの人に勇気と希望を与え、
人としても恥じることのないよう精進します
。」

相撲はよく、「心・技・体」 と言われますが、
日馬富士は、白鳳同様、間違いなく、
「心技体」が備わった、「横綱」になると
期待してます。

横綱、白鳳も立派ですね。

場所終了後の談話で、
恨み言や罵声のようなものは一言もありません。

悔いはない! 精一杯やり尽くしました。」と。

立派ですよね。

人の立派さは年齢ではないですね!


一度の人生、
全身全霊」 でいきましょう!


それでは、本日はこの辺で ・・・・・・・・・・


        やまたん でした。
              
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