ヤッホー! やまたん で~す。
今日のタイトル、ちょっと???ですね。

以前お話しました、
私の愛読月刊誌、「致知」の10月号より、
大変役立つ記事を見つけましたので、
引用シェアします。

国民教育の師父・森 信三氏が遺した
「女人開眼抄」の解説記事です。

これは、
「女性のあり方が民族の将来を決する」
と考えた森信三先生が、
女性の生き方をテーマとした、
「女性のための幸福論」である。

以下数回にわたり、ご案内します。

この女人開眼抄の骨子は、
いかに生きれば女性が自らの花を
開かせ、幸福を得ることができるかについて
詳述された本です。

昨今、「男女共同参画」、「夫婦別姓」が
取沙汰され、事あるごとに男女同権が
主張されています。
そうした意識のもと本書を読むと、
古臭く感じ、或いは反発を覚える方も
少なくないかと思われます。

かつて、「女人開眼抄」が
女子大のテキストとして使用された時が
あります。
その時の女子大生の反応はというと、
1割は、
「ここに書かれているとおりだ」 と肯定。

2、3割が、
「おばあちゃんが言っていたこととよく似ている」

最低でも1割の方が、
「こんなものは受け入れられない」 と、
断固として拒否するという姿勢でした。

これが戦後教育を受けた女性の意識かと
思ったものですが、
現在でもこうした反応は同じような
ものでしょう。

特にいまの小・中・高すべての教育は
「男女別学」 ではなく、
「男女共学」 です。

以前は共学であっても男子のクラスと
女子のクラスは別れていましたし、
ましてや、女学校になると、

まさに、
女子として求められる教育を重点的に
施していました。

ところが今は、
男女の別に関わりなく、ひたすら、
学力重視、相互競争という教育が
行われるようになっています。

このような時代の潮流にあって、
男女両性の役割の違いといったものを
論じる機会はますます少なくなっています。

また下手に論じようものなら、
猛反発が起こり、時代錯誤として、
切って捨てられるばかりです。

しかし、

男女は体型・体質からして違いますし、
そこに役割の違いも当然ある筈です。

やはり、

男には男の
女には女の

果たすべき役割があるのです。

その違いに気づく事が、

いま、

とても

重要です!

今日のタイトル、女性は 「男を見る・・・・・・

は、

女性が幸せに生きるための

一つの選択肢でもあるかも?

詳細は別稿でお話します。

お楽しみに!

それでは本日はこの辺で ・・・・・・・・・


明日以降、続きをお話します。


  やまたん でした。
      

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